導入

広島出張といえば広島市内が中心の私だが、今回は珍しく福山方面へ。 せっかくなら福山でも「広島の味」を堪能したいと思い、向かったのは**「広島つけ麺 かず 福山入船町店」**。 清潔感のある外観と、福山初出店を掲げる看板に期待が高まります。
今回は、
- 並盛
- 辛さ:2 → 4 → 6(段階的に調整) という、少し変わったスタイルで実食しました。
店舗情報

- 店名:広島つけ麺 かず 福山入船町店
- 住所:〒720-0801 広島県福山市入船町2丁目7−19
- 訪問時間:17:00頃
- 営業時間: 日曜日、11時30分~22時00分 月火水木曜日、11時30分~22時30分 金土曜日、11時30分~4時00分
アクセス・駐車場
店舗前には3台分の駐車場が完備されており、車移動の多い福山エリアでは非常に助かるポイントです。入船町の落ち着いたエリアに位置しており、初めてでも見つけやすい立地でした。
メニュー構成

メニューはシンプルに「並盛・大盛・2玉盛」などの麺量を選び、そこへ自分好みのトッピングやサイドメニューの白ごはん、たまごかけごはんを組み合わせるスタイル。 特筆すべきは、0辛(お子様用)から15辛まで細かく設定された**「辛メーター」**。自分にぴったりの刺激を探す楽しさがあります。
辛さの調整ルール
こちらの店では「後から辛くできるので、初めての方は少なめで」という親切な案内があります。 店員さん曰く**「辛ければ辛いほど旨味も増す」**とのこと。その言葉を検証すべく、慎重にスタートを切りました。
実食レビュー


着丼の第一印象
運ばれてきたのは、たっぷりの茹でキャベツとネギ、そしてしっとりとしたチャーシューが美しく盛られた一皿。 これぞ広島つけ麺という王道のビジュアルです。
辛さの変遷:2辛 → 4辛 → 6辛
まずは**「2辛(普通)」から。 キムチレベルのピリ辛で、タレの酸味と出汁の旨みがダイレクトに伝わります。しかし、店員さんの言葉を思い出し、少し物足りなさを感じて「4辛(ちょい辛)」へ。 さらに刺激が欲しくなり、最終的には「6辛(辛め・おすすめゾーン)」**に到達!
スープ(タレ)と麺
6辛まで上げると、店員さんの言葉通り、辛さの奥にあるコクと甘みがより鮮明に感じられるようになりました。 冷水できゅっと締められた細麺に、たっぷりのゴマと唐辛子を纏ったタレが絡み、まさに「旨辛」の極致。キャベツの甘みが辛さをほどよく中和し、箸が止まりません。
チャーシュー
薄切りながらも旨味が凝縮されたチャーシュー。 タレにしっかり潜らせて、ネギと一緒に頬張るのが正解の食べ方です。
まとめ
広島つけ麺 かずの体験は、
- 自分のペースで辛さを調整できる安心感
- 「辛いほど旨い」を実感できる完成度の高いタレ
- 福山で本格的な広島つけ麺を楽しめる貴重な一軒 という、福山出張の新たな楽しみを発見できた一杯でした。
最初から飛ばさず、自分に合った「旨辛」のラインを探っていくのが、この店を最大限に楽しむコツかもしれません。
🐽 豚職人のひとこと

ごちそうさまでした。
福山の地で出会った「辛さの階段」。店員さんのアドバイスを信じて6辛まで上げて大正解でした。辛さの向こう側に旨みが待っているあの感覚、癖になりますね。いつもは二郎の「アブラ」を求めていますが、たまにはこうした「刺激」で胃袋を叩き起こすのも悪くない。福山に来る楽しみがまた一つ増えました!



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