〖山梨・甲斐市〗自家製麺 太宰本店|「夢を語れ」から独立した名店で味わう、絶品スープと極厚豚の衝撃!

太宰本店 着丼 二郎レビュー

導入

山梨県甲斐市、二郎系好きなら避けては通れない看板を掲げるのが「自家製麺 太宰本店」です。 2024年11月に「夢を語れ山梨」から名義変更し、独立したことでさらにその個性に磨きがかかっているとの噂を聞き、お昼どきに突撃してきました。

今回は、

  • 豚ラーメン(300g)
  • コール:全マシ(ニンニク・ヤサイ・アブラ・カラメ) という、直球勝負のセッティングで挑みました。

店舗情報

  • 店名:自家製麺 太宰本店
  • 住所:〒400-0124 山梨県甲斐市中下条1232−1
  • 訪問時間:12:30
  • 営業時間:11:00〜14:00 / 18:00〜22:00
  • 定休日:不定休
太宰本店 外観

アクセス・駐車場

12:30というピークタイムに到着しましたが、約40台分確保されている広い駐車場はすでにいっぱい。 山梨県内でもトップクラスの人気を誇ることが、その混雑ぶりからも伺えます。

券売機・メニュー構成

太宰本店 券売機

入口の券売機で食券を購入します。 通常の「ラーメン」のほか、肉好きにはたまらない「豚ラーメン」「豚Wラーメン」もラインナップ。 麺量は150gから400g以上(追加料金)まで選べ、さらに「汁なし」への変更も可能です。 今回は、しっかりと麺と豚を味わうべく「豚ラーメン300g」をチョイスしました。

コールのタイミング・ルール

太宰本店 カウンター

食券を買って着席し、提供の少し前に店員さんから「ニンニク入れますか?」と聞かれたタイミングでコールを伝えます。 今回は「全マシ」でオーダー。店内には「大きな声での会話禁止」などのルールが明記されており、ラーメンに集中できる環境が整っています。


実食レビュー

着丼の第一印象

太宰本店 着丼
太宰本店 着丼

運ばれてきた瞬間、思わず「おぉ…」と声が漏れるビジュアル。 高く積まれたヤサイの脇には、これでもかと盛られた刻みニンニクと、味の染みたアブラ。そして何より、丼の半分を占拠するかのような巨大な「豚」が牙を剥いています。

太宰本店 麵リフト

自家製の極太ちぢれ麺は、まさに「ワシワシ」という言葉がぴったり。 スープをしっかりと吸い込み、噛みしめるたびに小麦の香りとスープの旨味が口の中で暴れ回ります。300gのボリュームも、この麺の旨さならあっという間に胃袋へ収まっていきます。

スープ

太宰本店 スープアップ

一口啜って驚いたのが、そのスープの完成度。 乳化が進んだ重厚なスープは、動物系の旨味が凝縮されており、まさに「絶品」の一言。 「夢を語れ」系列のイズムを感じさせつつも、より深みが増したような、洗練されたパワフルさを感じます。

チャーシュー(豚)

太宰本店 チャーシュー

今回のハイライト、この「豚」です。 箸で持ち上げるとずっしりと重く、口に運べばホロホロと崩れる柔らかさ。 味が芯まで染みており、これぞ二郎系の醍醐味。この豚を食べるためだけにでも山梨に来る価値があると思わせる仕上がりです。

野菜・にんにく・アブラ

シャキシャキのヤサイに、甘みのあるアブラを絡めて食べる幸せ。 そこにニンニクのパンチが加わることで、味にさらなるブーストがかかります。 カラメ指定にしたことでスープのキレも際立ち、最後まで一切飽きることなく完食しました。

まとめ

「自家製麺 太宰本店」の一杯は、

  • 山梨県内で同系列が4店舗展開されるのも納得の、圧倒的なクオリティ
  • 「絶品」と呼ぶにふさわしい、重厚で中毒性の高いスープ
  • 肉好きの魂を揺さぶる、巨大で柔らかい「神豚」 が揃った、最高峰のインスパイア体験でした。

山梨出張の際は、また必ずこの「山」に登りに来たいと思います。


🐽 豚職人のひとこと

太宰本店 地図
豚職人
豚職人

ごちそうさまでした。

12時半の訪問、駐車場の混み具合を見て一瞬怯みましたが(笑)、並んででも食べる価値のある一杯でした。 特にスープの旨さと豚の迫力には脱帽。 「夢を語れ」からの独立で、さらにパワーアップした印象を受けました。 次回は富士吉田の「ラーメン澄火」など、他3つの系列店も制覇して、山梨二郎系の完全制覇を目論んでいます!

コメント

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