導入
秋田出張のランチタイム。 昨晩の「革命」に続き、秋田の二郎系シーンを語る上で外せない名店「ラーメン マシンガン」へ。 その名の通り、一度食べたらノンストップで啜り続けたくなるような一杯を求めて、多くのファンが詰めかける人気店です。
今回は、
- 醤油(並)
- コール:ニンニク という、お店の真価を味わうためのスタンダードな一杯をチョイスしました。
店舗情報

- 店名:ラーメン マシンガン
- 住所:〒010-0041 秋田県秋田市広面土手下114−1
- 訪問時間:13:30
- 営業時間:11:00〜15:00 / 18:00〜21:00
- 定休日:
アクセス・駐車場

店舗の目の前に数台分の駐車スペースがあるほか、少し離れた場所にも広い駐車場が確保されています。 人気店ゆえに車での訪問が多いですが、第2駐車場の存在は非常にありがたいポイントです。
注文の流れ:シンプルなコール

店内に入り、まずは券売機で食券を購入。店員さんに渡して席へ案内されます。 こちらのスタイルは、ラーメンが出来上がる少し前に「ニンニク入れますか?」と聞かれる形式。 周りのお客さんも「お願いします」「少し入れてください」と、シンプルにニンニクの有無や量を伝えるのが基本のようです。
実食レビュー
着丼の第一印象

運ばれてきた「醤油」は、背脂が浮かぶ濃厚そうなスープに、こんもりと盛られたヤサイ。 そしてサイドに添えられた刻みニンニクが、食べる前からそのパンチ力を予感させます。並サイズながら、十分なボリューム感です。
麺

特筆すべきは、この麺の食感。 二郎系といえばゴワゴワとした「ワシワシ麺」が多い中、こちらはもちもちとした弾力が楽しめる太麺。 この「もちもちタイプ」の食感は、最近の二郎系巡りの中でも久しぶりで、新鮮な楽しみがありました。スープとの絡みも抜群です。
スープ

醤油のキレと動物系のダシがガツンと効いた、パワフルな濃厚スープ。 背脂の甘みが全体をマイルドにしつつも、後半にかけてニンニクが溶け出すことで、より一層深みとジャンクさが増していきます。
チャーシュー(豚)

厚みのある豚は、味がしっかり染み込んでおり、噛みしめるたびに肉の旨味が溢れ出します。 もちもちの麺と一緒に頬張ることで、食感のコントラストを堪能できます。
野菜・にんにく
ヤサイはシャキッとした茹で加減。 スープに浸して食べることで、程よい箸休めになります。ニンニクを全体に馴染ませれば、まさに「マシンガン」のごとく箸が止まらない中毒性抜群の味わいに変化します。
まとめ
「ラーメン マシンガン」の醤油(並)は、
- 秋田二郎系の歴史を感じさせる、完成度の高い濃厚醤油スープ
- 最近では珍しい、弾力のある「もちもち太麺」の心地よい食感
- 初心者でも迷わない、シンプルで分かりやすい注文システム が揃った、秋田に来たなら一度は受けておくべき「洗礼」のような一杯でした。
秋田の二郎系、個性的な名店が多くて奥が深いです。
🐽 豚職人のひとこと

ごちそうさまでした。
「マシンガン」という名前の強さに惹かれての訪問でしたが、中身は非常に丁寧に作られた実力派の一杯でした。 特にあの「もちもち麺」! 久しぶりにこの食感に出会い、二郎系の新たな魅力を再確認しました。 駐車場も充実しているので、次回の秋田出張でも安心して突撃できそうです!


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