〖静岡・清水町〗ラーメン ろたす|朝10時の衝撃!「特製豚そば」で味わう、お洒落でクリーンな朝二郎

二郎レビュー

導入

今回の静岡出張。朝から私の食欲を刺激したのは、静岡県清水町にある**「ラーメン ろたす」**です。 「おいしいことしよう」という看板が掲げられた外観は、まるでカフェのような清潔感。朝10時という時間帯に、お洒落な空間で「豚そば(二郎系)」を啜れるという、なんとも贅沢な朝の始まりをレポートします。

今回は、

  • 特製豚そば
  • コール:ヤサイマシ/アブラ普通/カラメ/ニンニクマシ/ニンニク醤油漬けマシ という、朝からフルスペックの布陣で挑みました。

店舗情報

  • 店名:ラーメン ろたす
  • 住所:〒411-0903 静岡県駿東郡清水町堂庭8−7
  • 訪問時間:10:00
  • 営業時間
    • 月・火・木・金:7:00〜9:00 / 10:30〜14:30
    • 土・日:7:00〜11:00
  • 定休日:水曜日

アクセス・駐車場

ロードサイドに位置する店舗は、パッと見ではラーメン店とは思えないほどスタイリッシュな佇まい。 店内も非常に綺麗で、女性や一人客でも入りやすいオープンな雰囲気が漂っています。 朝の澄んだ空気感の中で食べるラーメンとして、これ以上ない環境です。

券売機・メニュー構成

最新のタッチパネル式券売機で食券を購入するスタイル。 朝専用のメニューもありますが、今回は看板の「豚そば」を特製仕様でポチり。 食券を購入して席に案内された後、店員さんに食券を渡す際に「コール(好み)」を伝えます。

コールのタイミング・ルール

こちらのコールは、ヤサイやニンニクの増量に加え、**「ニンニク醤油漬け」**が選べるのが大きな特徴。 今回は「ヤサイマシ・ニンニクマシ」に加え、この「醤油漬け」もマシでオーダー。朝から自分を追い込んでいくスタイルです。


実食レビュー

着丼の第一印象

運ばれてきたのは、丁寧な盛り付けが光る、凛とした佇まいの「豚そば」。 高く積まれたヤサイの頂点に、醤油漬けのニンニクが鎮座し、サイドには厚切りの豚と味玉。 二郎系特有の荒々しさというよりは、美しさを感じるビジュアルです。

麺は、食べ応えのある中太の平打ち麺。 ワシワシ感はありつつも、ツルッとした喉越しも兼ね備えており、朝の胃袋に驚くほどスムーズに収まっていく不思議な麺です。

スープ

スープを一口啜ると、見た目のインパクトの割に「あっさり系」であることに驚かされます。 動物系の旨味はしっかりと感じつつも、油の重たさが抑えられており、キレのある醤油が全体をまとめ上げています。 まさに「朝から食べれる二郎系」として完成されたバランスです。

チャーシュー(豚)

「特製」にしたことで増量された豚は、しっとりと柔らかい逸品。 スープに浸して温めることで、脂の甘みが溶け出し、あっさり目のスープに力強いコクを与えてくれます。

野菜・にんにく・醤油漬け

シャキシャキのヤサイに、ニンニク醤油漬けを絡めて食べるのが「ろたす流」。 普通のニンニクよりもコク深く、スープに溶け出すと味の深みが一気に増します。 朝の体に染み渡る、至福の味変です。

まとめ

「ラーメン ろたす」の「特製豚そば」は、

  • 朝からでもスルスルいける、クリーンで上質なスープ
  • 他店にはない「ニンニク醤油漬け」による独特の旨味
  • 綺麗で落ち着いた空間で味わう、新感覚の二郎体験 が揃った、出張の朝を特別なものにしてくれる一杯でした。

🐽 豚職人のひとこと

豚職人
豚職人

ごちそうさまでした。

朝10時の二郎系……ビビりながらの訪問でしたが、ろたすさんの「豚そば」なら毎日でもいけそうです(笑)。 この綺麗なお店で、このあっさりパンチの効いた一杯を啜る背徳感。 醤油漬けのニンニクが放つ魔力には抗えません。 静岡出張の朝、定番コースがまた一つ増えてしまいました!

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