導入

静岡出張 向かったのは、黄色い看板が遠くからでも目を引く**「ラーメン豚山 静岡新川店」**。 全国に展開する豚山ですが、ここ静岡でもその圧倒的な存在感は健在でした。
今回は、
- 小ラーメン
- コール:全マシ(ニンニク・ヤサイ・アブラ・カラメ) という、これぞ「豚山」という王道のセッティングで挑みました。
店舗情報

- 店名:ラーメン豚山 静岡新川店
- 住所:〒422-8064 静岡県静岡市駿河区新川1丁目1−32
- 訪問時間:15:00
- 営業時間:11時00分~2時00分
- 定休日:年中無休
アクセス・駐車場
広々とした駐車場が完備されていますが、ピーク時には道路まで行列ができるほどの人気ぶりのようです。 店外には「路上待機禁止」の看板も設置されており、車で訪問する際は周囲への配慮を忘れずに気をつけたいポイントです。
券売機・メニュー構成

入口には最新の大型タッチパネル式券売機が設置されています。 「小ラーメン」「大ラーメン」などの基本メニューに加え、豊富なトッピングも視覚的に選びやすく、初めての方でも迷わず購入できます。 食券を購入して席に案内された後、提供直前のコールで好みを伝えます。
コールのタイミング・ルール

店員さんに「ニンニク入れますか?」と聞かれたらコールの合図。 カウンターには分かりやすい解説図も貼ってあり、今回は迷わず「全マシ」をオーダー。 店員さんのハキハキとした接客と、厨房から漂う活気が食欲をさらに加速させます。
実食レビュー
着丼の第一印象

運ばれてきたのは、これぞ「ザ・インスパイア系」という力強いビジュアル! 高く積まれたヤサイの頂を覆うドロリとしたアブラ、そしてサイドに鎮座する凶暴なまでの極厚豚。15時という遅めの昼食でしたが、一瞬で胃袋が戦闘モードに切り替わります。
麺

麺は密度が高く、強烈な弾力を持つ平打ちの極太ちぢれ麺。 ワシワシと噛みしめるたびに小麦の風味が口いっぱいに広がり、パンチのあるスープに負けない力強い存在感を放っています。
スープ

スープは微乳化で、動物系の旨味と醤油のキレが絶妙なバランス。 「全マシ」にしたことで、溶け出したニンニクの刺激とアブラの甘みが加わり、啜るたびに脳を突き抜けるような中毒性を発揮します。
チャーシュー(豚)

豚山の代名詞とも言える、この巨大な「豚」。 口の中でホロリと崩れるほど柔らかく煮込まれています。脂身の甘さと赤身の肉々しさが両立した、まさに「神豚」の仕上がりです。
野菜・にんにく・アブラ
ヤサイは標準的な茹で加減で、スープに浸してアブラと一緒に頬張るのが正解。 ニンニクマシの強烈なパンチがスープの奥深さをさらに引き立て、最後まで飽きることなく一気に平らげてしまいました。
まとめ
「ラーメン豚山 静岡新川店」の小ラーメン・全マシは、
- 全国区の実力を裏付ける、安定したパンチとクオリティ
- 初めてでも迷わない分かりやすいシステムと、活気ある接客
- 路上待機禁止が出るほどの人気も納得の、圧倒的満足感 が揃った、静岡で二郎系を欲した際に間違いのない選択肢でした。
静岡の地で「豚山」の底力を改めて体感。 次回の静岡出張でも、この黄色い看板に吸い寄せられることになりそうです。
🐽 豚職人のひとこと

ごちそうさまでした。
15時の訪問でしたが、活気ある店内の雰囲気に圧倒されました。まさに「ザ・インスパイア系」の名に恥じない、文句なしのパンチ力。あの分厚い豚を噛みしめる時間は、豚職人として最高の至福です。路上待機の看板が出るほどの人気ですから、混雑を避けて正解でした。静岡の二郎系、熱いですね!


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