導入
直球の二郎系を求めて**「ラーメン 豚塗(ぶたまぶし)」**へ。 黄色い看板に力強く書かれた店名が、空腹の胃袋にガツンと響きます。
今回は、
- 豚ラーメン中(300g)
- コール:ヤサイマシ/ニンニクマシ/アブラ普通/カラメ という、店名が誇る「豚」を存分に味わう布陣で挑みました。
店舗情報
- 店名:ラーメン 豚塗
- 住所:〒781-8010 高知県高知市桟橋通3丁目26−7
- 営業時間: 日、月、水曜日、11時00分~14時30分 木、金、土曜日、11時00分~14時30分、18時00分~20時20分
- 定休日:火曜日
- 訪問時間:19:00

アクセス・駐車場
夕食時の19:00に到着。店外には並びが発生しており、注目度の高さが伺えます。 今回は約30分ほどの待ち時間でしたが、並びの人数の割には回転が速く、スムーズに入店できた印象です。
券売機・メニュー構成

券売機には「ラーメン」「豚ラーメン」「マヨネーズ」「ピリ旨」と分かりやすい写真付きのボタンが並びます。 麺量の目安も茹で前のグラム数で明記されており、初見でも迷わず注文できる親切な設計。店名に惹かれた私は、迷わず「豚ラーメン(中)」をプッシュしました。

コールのタイミング・ルール

待っている際にラーメンか知る無しかを伝え、席に通された後コールを伝えるという形。
卓上には視覚的に分かりやすい「こだわり(コール)表」が掲示されています。 ニンニク・ヤサイ・アブラ・カラメの量が色分けされており、初めての人でも自分の好みを伝えやすい工夫がなされています。今回はヤサイとニンニクを「マシ」で、味を「カラメ」に指定しました。
実食レビュー
着丼の第一印象


丼が置かれた瞬間、その圧倒的な「豚」の存在感に目を奪われます。 「豚ラーメン」を謳うだけあり、厚みのあるロールチャーシューが丼の淵を飾り、頂上には味付きアブラとヤサイの山。これぞ「がっつり二郎」という完璧なビジュアルです。
麺

スープの力強さに負けない、平打ち気味の極太麺。 ワシワシとした食感があり、噛むたびに小麦の旨味とスープのパンチが口の中で弾けます。300gという麺量も、このクオリティなら一気に啜れてしまいます。
スープ

非乳化寄りの醤油スープに、マシたニンニクとアブラが溶け出し、強烈な中毒性を放ちます。 カラメ指定にしたことで醤油の輪郭がはっきりとし、極太麺との相性がさらに引き立てられています。
チャーシュー(豚)

圧巻はこのチャーシュー。 箸で持ち上げるとずっしりと重く、口に運べばホロリと解ける柔らかさ。味も芯まで染みており、これだけで白米が進むこと間違いなしの「最高」な豚です。
野菜・にんにく
程よく茹でられたヤサイは、スープに浸して食べることで最高のご馳走に。 ニンニクマシの刺激がスープに混ざり合うことで、後半にかけての味の変化も存分に楽しめました。
まとめ
ラーメン 豚塗の「豚ラーメン中」は、
- 店名の通り、最高峰のクオリティを誇るチャーシュー
- 分かりやすいメニューとコール表による、初見への優しさ
- パンチの効いたスープと極太麺が織りなす、正統派二郎系の満足感 が揃った、高知の夜を彩るにふさわしい一杯でした。
🐽 豚職人のひとこと

ごちそうさまでした。
高知の二郎系ポテンシャル、恐るべしです。 特にこの豚の仕上がりは、店名にするだけの自信を感じる見事なものでした。 パンチの効いた一杯で、明日の仕事に向けたガソリン補給も完了です。次は「マヨネーズ」や「ピリ旨」のアレンジも試してみたいところですね!



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