〖高知・高知市〗マルトクラーメン フジグラン葛島店|ムツこいがの肉 大盛(ヤサイマシ・ニンニクマシ・カラメ)

マルトクラーメン ムツこいがの肉 二郎レビュー

導入

宮崎から打って変わって、今回は高知県への出張。 高知市内の商業施設「フジグラン葛島」の一角に店を構える**「マルトクラーメン」**へ足を運びました。 お目当ては、地元の方言を冠した強烈なインパクトの一杯です。

今回は、

  • ムツこいがの肉 大盛
  • コール:ヤサイマシ/ニンニクマシ/アブラ普通/カラメ という、肉を存分に楽しむための布陣で挑みました。

店舗情報

  • 店名:マルトクラーメン フジグラン葛島店
  • 住所:高知県高知市葛島1-10-45(フジグラン葛島店内)
  • 営業時間:11時00分~15時00分、17時30分~21時00分
  • 定休日:水曜日
  • 訪問時間:13:30
マルトクラーメンフジグラン 外観

アクセス・駐車場

商業施設内ということもあり、駐車場に困ることはありません。 13:30というお昼どきのピークに訪問したため、家族連れや買い物客で非常に賑わっており、席に着くまでにはなかなかの待ち時間がありました。

券売機・メニュー構成

看板メニューは、なんといっても「ムツこいが」。 「ムツこい」とは土佐弁で「脂っこい」「味が濃厚」という意味。その名の通り、ガッツリ派をターゲットにしたメニューが並びます。今回は肉をたらふく食べたかったので、肉増量版の「ムツこいがの肉」を選択。

マルトクラーメンフジグラン 券売機
マルトクラーメンフジグラン メニュー

コールのタイミング・ルール

食券提出時に、ヤサイ・ニンニク・アブラ・カラメ(タレ)の好みを伝えます。 商業施設内という立地ながら、しっかりと二郎系のカスタマイズに対応しているのが嬉しいポイントです。

マルトクラーメンフジグラン 内装

実食レビュー

着丼の第一印象

マルトクラーメンフジグラン 着丼
マルトクラーメンフジグラン 着丼2

現れたのは、丼を覆い尽くさんばかりの大量の肉! その中央にそびえるヤサイの山と、たっぷり添えられたニンニク。まさに「ムツこい(濃厚な)」ビジュアルが、これから始まる格闘を予感させます。

マルトクラーメンフジグラン 麵リフト

タレがしっかり絡む中太のちぢれ麺。 ワシワシ感がありつつも、濃厚なタレをよく持ち上げ、啜るたびに力強い食感が楽しめます。大盛にしたことで、満足度は十二分。

スープ

マルトクラーメンフジグラン スープアップ

「ムツこいが」の名に違わぬ、濃厚で深みのあるスープ。 カラメ指定にしたことで醤油のキレが立ち、ニンニクのパンチと背脂の甘みが混ざり合う、中毒性の高い仕上がりです。

マルトクラーメンフジグラン 肉

今回の主役「肉」。 圧倒的なボリュームで盛られた肉は、味がしっかり染みていて、麺と一緒に食べても良し、ヤサイを巻いて食べても良し。これだけの量がありながら、最後まで飽きさせない旨さがあります。

野菜・にんにく

シャキッとしたヤサイは、濃厚なタレを程よく中和してくれる重要な存在。 そこにニンニクマシの刺激が加わることで、味にさらなる奥行きが生まれます。

まとめ

マルトクラーメンの「ムツこいがの肉」は、

  • 土佐弁の通り、濃厚でパンチの効いた「ムツこい」旨さ
  • 肉好きを唸らせる、圧倒的なボリュームの肉盛り
  • 商業施設内で家族連れでも入りやすいオープンな雰囲気 が揃った、高知のガッツリ系を代表する一杯でした。

待ち時間はありましたが、それに見合うだけの「満腹感」を得ることができました。


🐽 豚職人のひとこと

豚職人
豚職人

ごちそうさまでした。

濃厚なスープと大量の肉に、胃袋も「ムツこい」喜びに浸っております。これだけ肉を堪能できれば、出張の疲れも吹き飛びますね。商業施設内ということで家族連れも多かったですが、このクオリティをあの環境で出しているのは流石の一言。高知に来たら外せない「ムツこい」一軒、確定です!

マルトクラーメンフジグラン 完食

コメント

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