【新潟・長岡市】立川マシマシ長岡店で中ラーメン+豚マシ|真っ赤なカウンターで味わう病みつきガッツリ一杯

二郎レビュー

導入

今回は新潟県長岡市にある人気ガッツリ系、「立川マシマシ 長岡店」にお邪魔しました。
仕事の合間、13:30頃の訪問でしたが、さすがの行列店。10席あるカウンターはちょうど満席、運良く待ちなしで滑り込めたものの、その直後にはすぐに10人ほどの並びができていました。

真っ赤なカウンターに黄色いポップが映える、いかにも“立マシ”らしい雰囲気の中、中ラーメン+豚マシを堪能してきたのでレポートします。


店舗情報

  • 店名:立川マシマシ 長岡店
  • 住所:〒940-1153 新潟県長岡市要町2丁目1798番地
  • 営業時間:                                        月曜日 11時00分~15時00分 17時30分~19時30分
    火曜日 定休日
    水曜日 定休日
    木曜日 11時00分~15時00分 17時30分~19時30分
    金曜日 11時00分~15時00分 17時30分~19時30分                                   土曜日 11時00分~17時00分
    日曜日 11時00分~17時00分

※営業時間・定休日は変更の可能性があるため、来店前に公式XやGoogleマップで最新情報をチェックすることをおすすめします。


アクセス

  • 最寄り:宮内駅(車5分)
  • 駐車場:店舗前に駐車スペースあり
  • 外観:キッチンカー風の建物に、大きな「立川マシマシ」の黄色い看板と山盛りラーメンの垂れ幕が目印

視認性が高く初訪でも迷いにくい印象でした。


メニュー・券売機

店内入ってすぐに券売機。
ベースのラーメンに、麺量やトッピングを組み合わせていくスタイルです。

  • 中ラーメン
  • 大ラーメン
  • マシライス系
  • 各種トッピング(豚マシ、ヤサイマシマシなど)

今回は、

  • 中ラーメン 300g
  • 豚マシ

の食券を購入しました。


並び・店内の雰囲気

13:30頃の入店で、カウンター10席はちょうど満席。
タイミング良く待ちなしで座れましたが、そのあとすぐに10人ほどの行列ができる人気ぶり。

店内は真っ赤なカウンターと椅子で統一され、壁には無料トッピングやポイントカードの案内ポップがズラリ。派手な色使いも相まって、「さぁ食うぞ」という気持ちを盛り上げてくれます。


コール(無料トッピング)

立川マシマシ長岡店の無料トッピングは、

  • 野菜:少なめ・普通・マシ・マシマシ
  • アブラ:少なめ・普通・マシ・マシマシ
  • カラメ(タレ)

といったラインナップ。

今回のコールは、

  • 野菜:マシ
  • アブラ:普通
  • カラメ:あり(濃いめ希望)

ニンニクはカウンター上に置かれており、着丼後に自分でマシ。好みのタイミングで調整できるのが嬉しいポイントです。

ラーメン提供時に聞かれます。


実食レビュー

ビジュアル・ボリューム

白い丼に盛られた中ラーメン300gに豚マシトッピング。
野菜マシの山の横に、分厚い豚がドンと鎮座しており、見た瞬間にテンションが上がる一杯です。


平打ち気味のゴワモチ麺。
しっかりとした噛みごたえがあり、噛むたびに小麦の旨みとスープが一緒に押し寄せます。野菜のシャキ感とのコントラストも良く、300gでも食べ進めやすいバランスでした。


スープ

キリッとした印象のスープ。
カラメコールした分、醤油ダレが前に出つつも、豚骨のコクと背脂の甘みがしっかり支えてくれます。

食べ進めるうちに、野菜と豚からの旨みも溶け出していき、後半になるほど“病みつき感”が増していくタイプのスープでした。


チャーシュー

今回の主役のひとつ、豚マシ。
厚切りの塊がゴロゴロと盛られており、見た目のインパクト大。

外側はしっかり味が染みており、内側はホロッとほどける柔らかさ。脂身の部分はトロッと甘く、赤身とのバランスも良好です。
麺や野菜と一緒に頬張ると、まさに「立マシらしいガッツリ感」を存分に味わえます。


ヤサイ

もやしメインにキャベツが少々。
野菜マシで山がしっかりと立つボリュームですが、茹で加減はシャキ寄りで重すぎない食べ心地。
スープに軽くくぐらせてから食べると、カラメにしたタレとの相性も抜群でした。


量・コスパ

  • 中ラーメン 300g
  • +豚マシ

という構成で、二郎インスパイア系として十分な満足度。
このボリュームと中毒性の高い味わいを考えると、コスパは高いと感じました。

ガッツリ食べたい日に、しっかりお腹を空かせて行くのがおすすめです。


卓上調味料・味変

卓上には、

  • 醤油ダレ
  • ラー油系調味料
  • コショウ
  • 一味唐辛子

などが用意されており、途中からの味変も楽しめます。

個人的には、後半に一味と酢を少し足して、ピリッとさっぱりさせると最後までスルスル食べ切れました。


まとめ

立川マシマシ長岡店の中ラーメン+豚マシは、

  • 真っ赤なカウンターが印象的な店内
  • ゴワモチ麺とキレのあるスープ
  • 迫力満点の豚マシ
  • 野菜マシでも食べ進めやすいバランス

と、さすが人気店と言える“病みつきになる一杯”でした。

長岡周辺でガッツリ二郎系・インスパイア系を食べたい方には、自信を持っておすすめできるお店です。


豚職人のひとこと

豚職人
豚職人

ごちそうさまでした。
真っ赤なカウンターに黄色いポップ、そして山盛りのラーメンという「これぞ立川マシマシ」という世界観を長岡で味わえるのはありがたい存在です。
次回は体調と相談しつつ、野菜マシマシや別メニューのマシライスにも手を出してみたいところです。


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