【新潟・長岡】立川マシマシ 長岡店(2)|中ラーメン+豚マシマシ+ライスの禁断セット

二郎レビュー

導入

冷たい雨が降りしきる、新潟県長岡市。 出張中の体は芯まで冷え切っていましたが、そんな時こそ身体が求める熱源があります。

「今日は寒い。そして猛烈に腹が減っている。麺も食いたいが、米も食いたい……」

そんな欲望に正直になり、向かったのは**「立川マシマシ 長岡店」。 今回が2回目の訪問となります。 前回はスタンダードに楽しみましたが、今回は空腹のリミッターを外し、禁断の「二郎系ラーメン+ライス」**のコンボをキメてきました。


店舗情報

  • 店名: 立川マシマシ 長岡店
  • 住所: 新潟県長岡市古正寺1-249-1(イオン長岡店近く)
  • 最寄り: 長岡駅から車で約10分
  • 営業時間:                                                  月曜日 11時00分~15時00分 17時30分~19時30分
    火曜日 定休日                                            水曜日 定休日
    木曜日 11時00分~15時00分 17時30分~19時30分
    金曜日 11時00分~15時00分 17時30分~19時30分
    土曜日 11時00分~17時00分
    日曜日 11時00分~17時00分
  • 定休日: 火曜日、水曜日
  • 駐車場: 敷地内に共有駐車場あり

※営業時間・定休日は変更の可能性があります。訪問前に公式X(旧Twitter)などで最新情報を確認してください。


メニューと注文・今回の構成

立川マシマシといえば「マシライス」も有名ですが、やはりこの日は温かいスープを欲していました。 13時の訪問。お昼のピークを少し過ぎた時間帯でしたが、店内には食欲をそそる醤油と豚の香りが漂っています。

今回のオーダー

券売機で迷わず選んだのは以下の組み合わせです。

  • メニュー: 中ラーメン(麺量300g)
  • トッピング: 豚マシマシ
  • サイドメニュー: ライス

二郎系で麺300gに加え、あえてライスを注文する。「炭水化物×炭水化物」の背徳感こそが、疲れた体への最高のご褒美です。


実食レビュー:中ラーメン+豚マシマシ+ライス

着丼の第一印象:ゲンコツ豚の衝撃

カウンターに着丼した瞬間、思わず笑みがこぼれました。 野菜の山もさることながら、その周囲を固める**「豚」の存在感が圧倒的です。 「豚マシマシ」にした結果、丼の上には大人の拳(ゲンコツ)サイズ**ほどの巨大な塊肉が3つも鎮座。 その横にそっと添えられた白飯(ライス)が、これから始まる戦いの激しさを予感させます。

スープ:冷えた体に染みる王道の味

まずはスープを一口。 冷え切った体に、熱々の豚骨醤油スープが染み渡ります。 立川マシマシのスープは、カエシの塩味と豚の出汁感が絶妙なバランスで共存する**「王道インスパイア」**の味。 奇をてらわない直球の美味さだからこそ、「間違いがない」という安心感があります。

豚(チャーシュー):肉を食らう歓び

今回の主役である「豚」。 箸で持ち上げるとズッシリと重く、かぶりつけば肉の繊維がホロっと解け、脂身の甘みが口いっぱいに広がります。 この濃い味付けの豚を一口食べ、すかさず白飯をかっこむ。 「ラーメンの具」としてだけでなく、「最高のおかず」としても機能する神豚です。 ゲンコツサイズが3つもあるので、惜しむことなく肉を堪能できました。

ライスとの相性

「二郎系にライスは重すぎるのでは?」と思うかもしれませんが、立川マシマシのスープとアブラは白飯との相性が抜群です。 麺を啜り終えた後、スープに浸した豚とアブラをライスに乗せて食べる「セルフ豚丼」は、この組み合わせを注文した者だけが許される至福の締めくくり。 体の芯から温まり、満腹感とともに幸福感に包まれました。


まとめ

2回目の訪問となった立川マシマシ 長岡店。 雨の日の寒さを吹き飛ばす、最高の一杯でした。

  • 安定感: 王道インスパイアとして「間違いのない味」を提供してくれる信頼感。
  • ボリューム: 「豚マシマシ」のゲンコツサイズチャーシューは圧巻。肉好きなら迷わず追加すべき。
  • 楽しみ方: 腹ペコなら「ライス」追加推奨。スープ×豚×米のトライアングルは最強。

新潟・長岡エリアで、ガッツリとエネルギーチャージをしたい時は、やはりここが正解です。 次回もまた、空腹を極限まで高めて訪問したいと思います。


豚職人のひとこと

豚職人
豚職人

ごちそうさまでした! 雨の日の二郎系、そして禁断のライスコラボ……。背徳感というスパイスも相まって、最高に温まりました。 特にあのゲンコツサイズの豚!あれをオカズに白飯を食う瞬間、日本人に生まれてよかったと心底思います。300g+ライスはなかなかのボリュームですが、美味すぎてペロリといけちゃいますね。

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