導入
「何度食べても、また身体が欲してしまう」 それが二郎系という魔物です。
今回向かったのは、新潟県見附市の**「ラーメン弐豚(にとん) 見附本店」。 4回目の訪問**となります。 到着は12時ジャスト。ランチタイム真っ只中ということで、胃袋のコンディションは万全です。
殺伐としがちな二郎系の店舗ですが、ここにはそんな空気を和ませる「ある癒やしアイテム」があるのも魅力の一つ。 今回は**「豚そば肉2枚」**をガッツリとマシコールで攻めてきました。
店舗情報

- 店名: ラーメン弐豚 見附本店
- 住所: 新潟県見附市上新田町513-1
- 最寄り: JR見附駅から車で約5分
- 営業時間:
- 昼:11:00~14:50
- 夜:17:00~20:30
- 定休日: 不定休あり
- 駐車場: 店舗前に専用駐車場あり
※営業時間・定休日は変更の可能性があります。訪問前に公式X(旧Twitter)などで最新情報を確認してください。
メニューと注文・並びルール
並び方のルール(混雑時)
人気店のため、お昼時は待ちが発生することもしばしば。 弐豚のルールは以下の通りです。
- 先に食券を購入する。
- 待ちがある場合は、券売機のある待合スペースにある記名ボード(ウェイティングリスト)に名前を書いて待つ。
食券を買ってから並ぶスタイルなので、まずは店内へ入りましょう。
今回のオーダー

券売機 で選んだのは、肉の満足感とボリュームのバランスが良いこちらのメニュー。
- メニュー: 豚そば 肉2枚(980円)
- コール:
- ヤサイ:マシ
- アブラ:マシ
- ニンニク:マシ
店内の雰囲気:「ちいかわ」のれん
厨房と客席を仕切るのれんには、なんと**「ちいかわ」**のイラストが。 「郎」の文字とともにラーメンを持つキャラクターたちが、ガッツリ系特有の緊張感をほぐしてくれます。 女性客や家族連れでも入りやすい、この柔らかい雰囲気が弐豚の良さでもあります。

実食レビュー:豚そば肉2枚(ヤサイ・アブラ・ニンニクマシ)
着丼の第一印象:美しいアブラの雪化粧


水色の丼に盛られたヤサイの山、その頂上には艶やかなアブラがたっぷりと乗っています。 サイドから見ると、ヤサイマシの標高の高さがよく分かります。 アブラのドロッとした質感と、麓に広がる刻みニンニクの香りが食欲を強烈に刺激します。
スープ:旨味の層が厚い非乳化寄り

レンゲですくったスープは、表面に透明な油膜が張りつつ、中は茶褐色。 口に含むと、醤油ダレのキレがしっかりと感じられ、後から豚の旨味がズドンと押し寄せます。 アブラマシにしたことで甘みも加わり、塩味と甘みのコントラストがたまりません。
麺:タレを持ち上げる極太麺

麺はウェーブのかかった極太麺。 箸で持ち上げるとずっしりとした重みがあり、ワシワシとした食感が楽しめます。 スープとの絡みも抜群で、噛めば噛むほど小麦の風味が鼻に抜けていきます。
豚(チャーシュー):肉のカーテン

「肉2枚」のオーダーですが、1枚1枚が分厚く、存在感は抜群です。 脂身のとろける部分と、肉肉しい繊維質のバランスが絶妙。 スープに沈めて温めてから食べると、さらに柔らかくなり、白米が欲しくなる味に進化します。
まとめ
4回目の訪問となったラーメン弐豚 見附本店。 今回も期待を裏切らない、最高の満腹感を提供してくれました。
- 安定の味: 4回通っても飽きない、中毒性の高いスープと麺。
- 雰囲気: 「ちいかわ」のれん等、ポップな装飾で居心地が良い。
- システム: 記名制の並びルールが明確で、ストレスなく待てる。
完食後の丼 を見ると、「また来よう」と自然に思わせてくれる名店です。 見附エリアでランチに迷ったら、やはりここが鉄板です。
豚職人のひとこと

ごちそうさまでした! 12時のピークタイムでしたが、オペレーションもスムーズで快適に食事できました。 「ちいかわ」に見守られながら食べる凶暴な一杯、このギャップが癖になりますね(笑)。アブラマシ×ヤサイの相性が最高すぎて、あっという間の完食でした!




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