【新潟・見附】ラーメン弐豚 見附本店(4)|豚そば肉2枚・全マシと「ちいかわ」の癒やし

二郎レビュー

導入

「何度食べても、また身体が欲してしまう」 それが二郎系という魔物です。

今回向かったのは、新潟県見附市の**「ラーメン弐豚(にとん) 見附本店」4回目の訪問**となります。 到着は12時ジャスト。ランチタイム真っ只中ということで、胃袋のコンディションは万全です。

殺伐としがちな二郎系の店舗ですが、ここにはそんな空気を和ませる「ある癒やしアイテム」があるのも魅力の一つ。 今回は**「豚そば肉2枚」**をガッツリとマシコールで攻めてきました。


店舗情報

  • 店名: ラーメン弐豚 見附本店
  • 住所: 新潟県見附市上新田町513-1
  • 最寄り: JR見附駅から車で約5分
  • 営業時間:
    • 昼:11:00~14:50
    • 夜:17:00~20:30
  • 定休日: 不定休あり
  • 駐車場: 店舗前に専用駐車場あり

※営業時間・定休日は変更の可能性があります。訪問前に公式X(旧Twitter)などで最新情報を確認してください。


メニューと注文・並びルール

並び方のルール(混雑時)

人気店のため、お昼時は待ちが発生することもしばしば。 弐豚のルールは以下の通りです。

  1. 先に食券を購入する。
  2. 待ちがある場合は、券売機のある待合スペースにある記名ボード(ウェイティングリスト)に名前を書いて待つ

食券を買ってから並ぶスタイルなので、まずは店内へ入りましょう。

今回のオーダー

券売機 で選んだのは、肉の満足感とボリュームのバランスが良いこちらのメニュー。

  • メニュー: 豚そば 肉2枚(980円)
  • コール:
    • ヤサイ:マシ
    • アブラ:マシ
    • ニンニク:マシ

店内の雰囲気:「ちいかわ」のれん

厨房と客席を仕切るのれんには、なんと**「ちいかわ」**のイラストが。 「郎」の文字とともにラーメンを持つキャラクターたちが、ガッツリ系特有の緊張感をほぐしてくれます。 女性客や家族連れでも入りやすい、この柔らかい雰囲気が弐豚の良さでもあります。


実食レビュー:豚そば肉2枚(ヤサイ・アブラ・ニンニクマシ)

着丼の第一印象:美しいアブラの雪化粧

水色の丼に盛られたヤサイの山、その頂上には艶やかなアブラがたっぷりと乗っています。 サイドから見ると、ヤサイマシの標高の高さがよく分かります。 アブラのドロッとした質感と、麓に広がる刻みニンニクの香りが食欲を強烈に刺激します。

スープ:旨味の層が厚い非乳化寄り

レンゲですくったスープは、表面に透明な油膜が張りつつ、中は茶褐色。 口に含むと、醤油ダレのキレがしっかりと感じられ、後から豚の旨味がズドンと押し寄せます。 アブラマシにしたことで甘みも加わり、塩味と甘みのコントラストがたまりません。

麺:タレを持ち上げる極太麺

麺はウェーブのかかった極太麺。 箸で持ち上げるとずっしりとした重みがあり、ワシワシとした食感が楽しめます。 スープとの絡みも抜群で、噛めば噛むほど小麦の風味が鼻に抜けていきます。

豚(チャーシュー):肉のカーテン

「肉2枚」のオーダーですが、1枚1枚が分厚く、存在感は抜群です。 脂身のとろける部分と、肉肉しい繊維質のバランスが絶妙。 スープに沈めて温めてから食べると、さらに柔らかくなり、白米が欲しくなる味に進化します。


まとめ

4回目の訪問となったラーメン弐豚 見附本店。 今回も期待を裏切らない、最高の満腹感を提供してくれました。

  • 安定の味: 4回通っても飽きない、中毒性の高いスープと麺。
  • 雰囲気: 「ちいかわ」のれん等、ポップな装飾で居心地が良い。
  • システム: 記名制の並びルールが明確で、ストレスなく待てる。

完食後の丼 を見ると、「また来よう」と自然に思わせてくれる名店です。 見附エリアでランチに迷ったら、やはりここが鉄板です。


豚職人のひとこと

豚職人
豚職人

ごちそうさまでした! 12時のピークタイムでしたが、オペレーションもスムーズで快適に食事できました。 「ちいかわ」に見守られながら食べる凶暴な一杯、このギャップが癖になりますね(笑)。アブラマシ×ヤサイの相性が最高すぎて、あっという間の完食でした!


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