【ラーメン弍豚 見附本店】 再訪|雪の日に沁みる豚そば大盛り(360g)(2)

弐豚 着丼 二郎レビュー

導入

- YouTube
YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。

この日は雪で現場がストップ。
せっかくの休憩チャンスということで、レオパレスから車で約5分の「ラーメン弍豚 見附本店」へ再訪しました。

訪問時刻は14:00。
一般的なラーメン屋なら客足が落ち着く時間帯ですが、店内はほぼ満席。地元にしっかり根付いている人気ぶりを改めて実感しました。

今回は「豚そば肉2枚」を大盛(360g)、ヤサイマシ・ニンニクマシ・アブラマシでオーダー。
雪で冷えた身体を一気に温めてくれる一杯になりました。

※店舗の基本情報や細かなルールは、前回の初訪問レビューもあわせてどうぞ。

【新潟・見附市】ラーメン弐豚 見附本店|特製豚そば(並270g)ヤサイマシ・ニンニクマシ
新潟県見附市「ラーメン弐豚 見附本店」で特製豚そば(並270g)をヤサイマシ・ニンニクマシ・アブラ普通で注文。券売機でコール項目を選びつつ、味の濃さ・麺の硬さは食券提出時に申告するスタイル。王道二郎インスパイア系の一杯を、筆者目線で詳しくレビューします。 メタキーワード

店舗情報

  • 店名:ラーメン弍豚 見附本店
  • 住所:新潟県見附市上新田町513-1
  • 営業時間:11:00〜14:50/17:00〜20:30
  • 定休日:不定休(来店前に公式情報要確認)
  • 駐車場:店舗前に駐車スペースあり

アクセス・立地

見附駅方面から車で数分。幹線道路沿いにあり、雪の日でも迷いにくい立地です。
今回は路面がツルツルで新規開拓は断念しましたが、弍豚はレオパからも近く「悪天候でも頼れるホーム」のような存在になりつつあります。


メニュー・注文スタイル

入口を入ってすぐ左手の券売機で食券を購入するスタイルです。

  • 特性豚そば
  • 豚そば肉1枚
  • 豚そば肉2枚
  • 背脂中華そば  など

二郎インスパイア系から、中華そばまでラインナップが揃っており、その日のコンディションに合わせて選びやすい構成。

今回の注文は、

  • 豚そば肉2枚
  • 大盛(360g)変更
  • ヤサイマシ・ニンニクマシ・アブラマシ

と、ガッツリ仕様にしました。

弐豚 券売機

並び方・店の雰囲気

14時ちょうどの入店で、席はほぼ埋まっている状態。
食券を購入したら、店員さんの案内に従ってカウンター席へ着席します。


厨房からは絶えず麺を茹でる湯気が立ち上り、雪の外気との温度差もあって、席に座った瞬間から「ラーメンを食べに来たぞ」という気分にさせてくれます。


コールの有無・ルール

弍豚の特徴的なポイントとして、

  • 食券を渡す際に
    • 麺の硬さ:普通/かため/ばり固/やわ
    • 味の濃さ:普通/こいめ/うすめ

を申告できます。

今回は、

  • 麺の硬さ:普通
  • 味の濃さ:普通
  • ヤサイマシ/ニンニクマシ/アブラマシ

でお願いしました。


実食レビュー

着丼の第一印象

大盛360gにヤサイマシが加わり、丼の縁ギリギリまで盛られた迫力あるビジュアル。
手前には分厚い豚がどっしりと構え、その上からアブラがとろりと流れ込んでいます。

雪景色を見ながら店にたどり着いた身としては、この一杯だけで「来てよかった」と思える安心感。

弐豚 着丼
弐豚 着丼真上

スープ

スープは豚骨ベースにカエシがキリっと効いた、王道インスパイア系。
表面に浮かぶアブラと、レンゲで掬うと一緒に上がってくる細かな背脂が、しっかりとしたコクと甘みをプラスしてくれます。

大盛りにしたこともあり、途中からは少し味がマイルドに感じたので、次回は「味こいめ」で大盛りを合わせるのが自分のベストかもしれません。

雪で冷え切った身体には、熱々のスープがじんわり染みていき、気づけばレンゲが止まらなくなるタイプの一杯でした。

弐豚 スープアップ

麺は平打ち寄りの太麺。むちっとした食感で、小麦感のあるタイプです。
ヤサイの山の下から麺を引き出した瞬間、湯気とともに立ち上る香りが食欲を加速させます。

大盛360gでもダレることはなく、最後まで噛み応えと弾力をキープ。
スープとの相性も良く、一口ごとに「もう一口」と欲しくなるバランスでした。

弐豚 麵リフト

チャーシュー

「豚そば肉2枚」は、実際の体感としては“2枚以上入っているのでは?”と思うほど存在感があります。

厚みのあるホロホロ系の豚で、脂身と赤身のバランスも良好。
スープをたっぷり吸った部分はトロっと、外側はしっかり食感で、丼の中の主役と言ってもいいレベルです。

弐豚 チャーシュー

ヤサイ・ニンニク・アブラ

ヤサイはモヤシメインにキャベツがほどよく混ざるスタイル。
ヤサイマシにすると山の高さもしっかり出ますが、クタクタではなくシャキッと感も残っているので、最後まで飽きずに食べ進められます。

ニンニクマシは、ニンニク好きにはちょうどよい量。次回は「ニンニクマシマシ」にチャレンジしても良さそうと感じました。

アブラマシは、乳化したスープと混ざり合うことでまろやかさが増し、全体を包み込むようなコクを演出してくれます。


まとめ

雪で足元が悪い中、新規開拓を諦めて選んだ「弍豚」でしたが、結果的には大正解。
大盛360gにヤサイ・ニンニク・アブラマシの豚そばは、冷えた身体と空っぽの胃袋を一気に満たしてくれる一杯でした。

次回は、

  • 同じ大盛360gで「味こいめ」
  • もしくは麺量を並にして、味普通とのバランスを再確認

あたりを試して、自分の中の“弍豚ベストチューニング”を探ってみたいと思います。


豚職人のひとこと

豚職人
豚職人

ごちそうさまでした。
雪で現場が止まった日、レオパから5分で駆け込めた弍豚は、もはや「冬場のセーフティネット」的な存在。
大盛360gにヤサイマシ・ニンニクマシ・アブラマシでしっかり温まりましたが、次回は味こいめでさらにパンチを効かせてみたいところです。

弐豚 完食

Google Map

コメント

タイトルとURLをコピーしました