導入
出張先の新潟県見附市で二郎系を開拓。 今回はラーメン弐豚 見附本店(見附)で豚そば肉2枚を野菜マシアブラマシニンニクマシでいただいてきました。
実はここ、今回の出張で5回目の訪問。 平日19:30頃の訪問で、並び自体はありましたが、今回は少し残念なハプニングも…。
出張最終日の奮発オーダーと、気になった並びのルール含めて実食レビューをまとめていきます。
店舗情報
店名:ラーメン弐豚 見附本店(にとん)
住所:〒954-0112 新潟県見附市上新田町513−1
最寄り駅・目印:JR見附駅から約2km。黄色い看板が目印
営業時間:11時00分~14時50分 17時00分~20時30分
定休日:ー
駐車場:あり(敷地内に多数)
アクセス
見附駅から車で10分ほど。 国道8号線沿いが目印で、初訪でも比較的わかりやすい立地。 車の場合は敷地内の駐車場が広く、停めやすさは良好です。


メニュー・今回の注文
券売機スタイルで、メインは豚そば(ラーメン)。 ここは券売機で「麺量」から「野菜・脂・ニンニク」のコールまで全て完結するハイテクなスタイルです。
今回は出張最終日かつ5回目の訪問ということで、 豚そば肉2枚(並盛)+炙りチャーシュー丼 を選択。
最後の夜なので、カロリーを気にせずサイドメニューまで追加してしまいました。

並び・店内の様子
訪問したのは19:30頃。 人気店だけあって待ちが発生していましたが、ここで少しトラブルが。
後から来たお客さんに横入りされ、席の回転タイミングも重なってしまったのか、私よりも20分も早く食べ始められるという事態に。 お店の誘導というよりはお客さんのモラルの問題ですが、楽しみにしていただけに、このタイムラグと順番抜かしはかなり残念な気持ちになりました。
店内はカウンター席と小上がりテーブル席があり、家族連れでも入りやすい雰囲気。 この日はサラリーマンや若者が多く、回転はトラブルさえなければ比較的スムーズなはずです。
コール(無料トッピング)
先述の通り、食券購入時に画面で入力するスタイル。
今回は 野菜:マシ アブラ:マシ ニンニク:マシでお願いしました。
着席してからは待つだけなので、コールの緊張感がないのは初心者にはありがたいシステムですね。
実食レビュー
1. ビジュアル
着丼した瞬間にまず目に入るのは、どんぶりいっぱいに盛られた味付きアブラの乗った野菜の山。


標高も十分で、頂上に鎮座する褐色の背脂が食欲をそそります。これぞ「弐豚」という迫力のあるビジュアルです。
2. スープ
スープは乳化寄りで、口当たりはクリーミーかつヘビー。

カエシは塩分強めながらも豚の旨味が濃厚で、背脂の甘みとのバランスも良好。 一口目からガツンとくるインパクトがあり、5回通っても飽きない「相変わらずの美味さ」です。新潟の二郎系の中でもレベルが高い一杯だと思います。
3. 麺
麺は極太の平打ち縮れ麺で、茹で加減は標準〜ややカタめ。

一口すするとモチモチかつワシワシとした食感で、濃厚な乳化スープとアブラをしっかり持ち上げてくれます。小麦の風味が強く、スープに負けない存在感があります。
4. 豚(チャーシュー)
豚は肉2枚。

ホロホロと崩れる柔らかさで、脂身の部分はトロっととろけるタイプ。 スープに浸しておくとさらに破壊力が増します。今日もしっかりと「神豚」でした。
5. 野菜・アブラ・ニンニク
野菜はもやし:キャベツ=9:1くらいのバランス。 クタ寄りの茹で加減で、スープとの馴染みが抜群です。
アブラはしっかり味のついた固形脂。これを野菜と一緒に食べるのが至福の時間。 ニンニクマシにしたことで、後半にかけてジャンク感が一気に増し、ラストスパートの加速装置になります。
6. サイドメニュー(炙りチャーシュー丼)
そして今回は贅沢に「炙りチャーシュー丼」も追加。

ゴロゴロのチャーシューにマヨネーズと海苔。 炙られた香ばしさとマヨの酸味が、濃厚なラーメンの合間に食べる「背徳の味変」として最高でした。出張最終日の自分へのご褒美として正解でした。
まとめ
ラーメン弐豚 見附本店は、 「マイルドかつパンチのある乳化スープ」 「誰でもコールしやすい券売機システム」 「中毒性の高い味付きアブラ」 といったポイントが光る一杯でした。
今回は割り込みによる待ち時間のストレスという残念な点はありましたが、味自体は間違いなく、新潟出張の締めくくりに相応しい食べ応えでした。
出張や近くに用事があるなら、二郎系好きはもちろん、ガッツリ系が気になる人にも一度試してみてほしいお店です(並びの順番にはご注意を!)。
豚職人のひとこと

ごちそうさまでした。
相変わらずの美味さで新潟出張を完走!割り込みで20分待たされた時は心が折れかけましたが、着丼した瞬間に全てを許せるレベルの美味さでした。でも、マナーは守ってほしいなぁ…。




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