今回訪れた「ラーメン弍豚 見附本店」は、これで3回目の訪問。
雨で現場仕事が早上がりになったタイミングを狙って、お昼ど真ん中に伺いました。

■店舗情報
・店名:ラーメン弍豚 見附本店
・所在地:新潟県見附市上新田町513−1
・営業時間:11時00分~14時50分 17時00分~20時30分
■訪問時間・並び状況
・訪問日時:平日 12:00 頃
・並び:到着時 10人待ち
さすが平日日中でも名前の挙がる人気店。
到着時点で店外に10人待ちの行列ができていましたが、回転は良く、〇分ほどで着席。
■券売機・注文内容

この日はいつものラーメンではなく、あえて「汁なし系」をチョイス。
・汁なし豚そば 並(270g) 980円
タッチパネル式の券売機で、麺量やトッピング量を先に選ぶスタイルです。
今回は以下の内容で設定しました。
・野菜:マシ
・アブラ:マシ
・ニンニク:マシ
二郎系らしく、しっかりジャンク寄りの構成。
着丼前から「今日はガッツリいくぞ」という覚悟が要る組み合わせです。
■実食レビュー


●ビジュアル・盛り
丼の縁までみっちり詰まった麺の上に、野菜マシの山、アブラマシ、ニンニクマシがどっさり。
肉味噌や味玉も加わり、かなりの迫力あるルックスです。
汁なしと言いつつ、丼底にはタレと脂がたっぷり溜まっており、混ぜる前から食欲が刺激されます。
●麺

太めの平打ちゴワモチ麺。
タレとアブラがしっかり絡むことで、小麦の甘みとタレの塩気・旨みが一体になり、噛むたびに満足感があります。
汁なしスタイルとの相性がよく、「麺を食べさせる一杯」という印象が強いです。
●タレ(味付け)

醤油のキレをベースに、豚の出汁とアブラのコクが合わさった濃いめの味付け。
ニンニクマシのパンチも相まってかなりジャンキーですが、しょっぱすぎず、最後まで箸が進むバランス。
「もう一口…」が止まらなくなるタイプの中毒性があります。
●チャーシュー

分厚くカットされた豚は、ホロホロ寄りの柔らかさ。
脂身はとろっと、赤身部分はほどけるような食感で、しっかりタレが染みています。
ご飯が欲しくなる危険な旨さでした。
●野菜
野菜マシにすると、もやし中心にしっかり標高が出ます。
シャキ感を残した茹で加減で、タレとアブラを絡めて食べると、これだけで一品おかずレベル。
こってりした麺と交互に食べることで、最後まで飽きずに完食できます。
●トータルの満足度
並盛でも麺270g+野菜マシ+アブラマシ+ニンニクマシで、食べ応えは十分以上。
とにかくジャンクに振り切りたい日にぴったりの一杯で、3回目の訪問でも「また来たい」と思わせてくれる安定のクオリティでした。
一方で、今日のように寒い日であれば、スープありのラーメンで体の芯から温まるのもアリだなと感じました。
汁なしは美味しい分、どうしても体感としては「温まる」というより「満腹になる」方向に振れます。
■まとめ
・平日昼でも10人待ちの行列ができる人気店
・3回目の訪問でも、汁なし豚そばの中毒性は変わらず健在
・太麺・濃いめタレ・アブラ・ニンニクが渾然一体となった、ジャンキーな一杯
・寒い日は、汁ありラーメンで体を温める選択肢もあり
ジャンキーさと満足感を求めるなら、汁なし豚そば並・野菜マシアブラマシニンニクマシはかなりおすすめです。
■豚職人のひとこと

ごちそうさまでした。
ラーメン弍豚 見附本店も、気づけば今回で3回目の訪問。
いつものラーメンではなく、あえて汁なしを選んだことで、また違った表情の「弍豚らしさ」を楽しめました。




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