導入
約1ヶ月ぶりの山形出張。
「山形に来たら、やっぱりこれを食べておきたい」と思い、今回も酒田市の人気二郎インスパイア「ラーメン大 酒田店」に向かいました。
訪問はこれで3回目。
仕事が少し早く片付き、17時ちょうどに到着できたおかげで、この日は待ちなしでカウンターにすんなり着席。落ち着いた店内で、久しぶりの一杯をじっくり楽しんできました。

店舗情報
- 店名:ラーメン大 酒田店
- 住所:〒998-0006 山形県酒田市ゆたか1丁目14−3
- 営業時間: 月曜日 11時00分~15時45分 17時00分~20時45分
火曜日 11時00分~15時45分 17時00分~20時45分
水曜日 11時00分~15時45分
木曜日 11時00分~15時45分 17時00分~20時45分
金曜日 11時00分~15時45分 17時00分~20時45分
土曜日 11時00分~20時45分
日曜日 11時00分~20時45分
訪問時間と並び
- 訪問日時:平日 17:00 着
- 並び状況:到着時は待ちなしで着席
- 退店時:夜営業の立ち上がりということもあり、まだ余裕のある客入り
普段は行列の絶えない人気店ですが、今回は早めの時間帯だったこともあり、タイミング良くスムーズに入店できました。

券売機での注文・今回の一杯
- 券売機:入口入ってすぐ、食券制で注文完結
- 注文:醤油ラーメン 中
- コール:
- 野菜:マシ
- アブラ:マシ
- ニンニク:マシ
- カラメ
券売機にてコールも完結。今回は「野菜マシ・アブラマシ・ニンニクマシ・カラメ」と、いわゆる全マシマシ寄りのオーダーで挑みました。
実食レビュー
ビジュアル・ボリューム
提供された丼は、相変わらずのド迫力。
野菜の山の上からアブラが雪のようにかかり、側面からは豚と麺がちらりとのぞく、王道の二郎系ルックスです。
中サイズとは思えないしっかりボリュームですが、盛り付けがきれいなので「よし、やってやるか」という気持ちにさせてくれます。


麺
ラーメン大らしい、むちっとした食感の極太麺。
ワシっと噛み込むと小麦の甘みがしっかりと感じられ、カラメ寄りのスープとの相性も抜群です。
茹で加減はやや固め寄りで、野菜やアブラと一緒に頬張ると、一口ごとの満足感がかなり高め。中サイズでも、食べ終わる頃にはしっかりお腹いっぱいになれます。

スープ
ベースは豚骨+醤油のキレが立ったスープ。
今回はカラメにしているので、カエシの輪郭がはっきりしていて、アブラの甘みとニンニクのガツンとしたパンチが合わさり、思わずレンゲが止まらない味わいです。
アブラマシのおかげで、表面に浮かぶ背脂もたっぷり。
口当たりは濃厚ですが、後味に重たさが残りにくく、ついスープまで飲み進めてしまうタイプです。

豚(チャーシュー)
丼のサイドに鎮座する豚は、食べ応えのある厚み。
ホロッとほどける柔らかさがありつつ、肉としての咀嚼感もきちんと残っていて、脂身と赤身のバランスも良好です。
スープをしっかり吸わせてから頬張ると、醤油ダレと豚の旨味が一気に広がり、ご飯が欲しくなるタイプの豚でした。

野菜・トッピング
- 野菜:モヤシ中心+キャベツ少々
- アブラ:マシでしっかり
- ニンニク:細かめ刻みニンニクががっつり
野菜マシでも、ただの量だけ勝負ではなく、シャキ感が程よく残った仕上がり。
上からかかったアブラとスープが野菜全体に絡んでいくので、後半になるほど「豚骨野菜炒め」のようなジャンクな一体感が楽しめます。
ニンニクマシにしたことで、鼻に抜ける香りと後味のキレも強くなり、平日出張中のご褒美感はかなり高めです。
まとめ
約1ヶ月ぶりの山形出張で3回目となる「ラーメン大 酒田店」。
17時の早い時間帯を狙ったおかげで、行列に並ぶことなく落ち着いて一杯と向き合うことができました。
醤油ラーメン中に、野菜マシ・アブラマシ・ニンニクマシ・カラメという全マシの組み合わせは、やはり期待通りの安定感。
極太麺・キレのあるスープ・食べ応え満点の豚が三位一体になった、出張ラーメンとして文句なしの満足度でした。
豚職人のひとこと

ごちそうさまでした。
約1ヶ月ぶりの山形出張一発目は、やはり「ラーメン大 酒田店」で正解でした。早めの時間なら意外とスムーズに入れるので、今後も酒田に来た日は仕事の都合もあるものの、17時台を狙って通ってしまいそうです。



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