【新潟・長岡市】男前飛雄馬 総本店|肉バカがっつり醤油・ステーキ級チャーシューの山盛り一杯

男前飛雄馬 外観 二郎レビュー

導入

新潟出張の合間に立ち寄ったのは、名前からしてインパクト抜群の「男前飛雄馬 総本店」。
雨で冷えた体を温めるべく、看板メニューの中から“肉バカ”の名を冠したがっつり系ラーメンを選んでみました。

野球ネタ満載のポスターに囲まれた店内で、ステーキのようなチャーシューがどんと乗った一杯と対面。今回も出張サラリーマン【豚職人】が、実際に食べて感じたポイントを詳しくレビューしていきます。


店舗情報

  • 店名:男前飛雄馬 総本店
  • 住所:新潟県長岡市宮内町3402−1
  • 営業時間:曜日により若干異なります。
    月曜日
    10時30分~14時00分
    火曜日
    10時30分~14時30分
    水曜日                                           10時30分~14時30分
    木曜日
    10時30分~14時00分
    金曜日
    10時30分~14時00分
    土曜日
    10時30分~15時00分
    日曜日
    10時30分~15時00分
男前飛雄馬 外観

アクセス・立地

最寄り駅はJR「宮内駅」エリア。幹線道路から少し入った場所に店舗があり、車でのアクセスがメインになります。
オレンジ色の外壁と赤い看板が目印で、遠目からでもラーメン店とわかりやすい外観です。雨の日でも車を停めてすぐ店内に入れるので、出張中の立ち寄りにも便利でした。


メニュー・注文スタイル

入口脇に設置された券売機で食券を購入するスタイル。
醤油・塩・味噌・辛味噌・黒豚骨・つけ麺など、ベーシックなラインナップに加え、「ガッツリラーメン」や「肉バカ」系などインパクト重視のメニューも並んでいます。

  • 今回の注文:肉バカがっつり醤油
  • 麺の太さ:細麺・中太麺・太麺から選択(今回は太麺)

券売機横や壁のメニュー表に写真付きの解説があるので、初めてでもイメージしやすく選びやすい印象でした。

男前飛雄馬 券売機
男前飛雄馬 メニュー

並び方・店の雰囲気

訪問時刻は平日の12:30頃。雨にも関わらず、常連さんらしきお客さんが途切れず入ってくる人気ぶり。
満席まではいかないものの、常に席が埋まっている状態で、ちょうどよい回転感でした。

カウンター席主体の店内は、壁に野球モチーフのポスターやチラシが貼られており、店名の通り“男前”な雰囲気。
厨房から聞こえる調理の音と、元気な接客が合わさって、スポーツバーのような活気も感じました。

男前飛雄馬 店内ポスター

コールの有無・ルール

いわゆるラーメン二郎のような「ニンニク入れますか?」コールではなく、事前申告スタイルです。

  • 券売機で「肉バカがっつり醤油」の食券を購入
  • 食券提出時、または注文時に
    • 麺の太さ(細・中太・太)
    • ヤサイ量(並400g/マシ800g/マシマシ1200g)
    • ニンニク or しょうが(並/マシ/マシマシ/無し)
    • 背脂量(並/マシ/マシマシ/無し)
      を伝えるスタイル

ヤサイはマシ(800g)以上を残すと罰金というルールが明記されているので、初訪問の方は無理せず「並」から試すのが安心です。今回はヤサイ並(400g)、ニンニクマシ、背脂マシでお願いしました。

男前飛雄馬 コール表

実食レビュー

着丼の第一印象

食券を渡してしばらく待つと、「肉バカ」の名にふさわしいビジュアルの丼が着丼。
どんぶりの縁まで積み上げられたヤサイの上に、ステーキ級のチャーシューがどんと鎮座しており、見た目のインパクトは相当なものです。ネギ、メンマ、味玉などトッピングも盛りだくさんで、まさに“肉と具材のごちそう丼”といった印象でした。

男前飛雄馬 着丼
男前飛雄馬 着丼真上

スープ

スープは醤油ベースの豚骨系ですが、二郎系特有のジャンク感よりも、旨味しっかりのバランス型
背脂マシにしたことで表面には脂の層が浮かびつつも、ベースの出汁がしっかりしているので飲み口は意外とスッキリしています。雨で冷えた体が一気に温まる、ホッとする一杯でした。

男前飛雄馬 スープアップ

麺は太麺をチョイス。
もっちりとした強い弾力と、噛むほどに小麦の甘みが広がるタイプで、ヤサイやチャーシューと一緒に頬張るとちょうど良いバランス。
スープの持ち上げも良く、がっつり系らしい食べごたえのある麺でした。

男前飛雄馬 麵リフト

チャーシュー

この一杯の主役は何と言ってもチャーシュー。
丼の上に横たわる分厚い“ステーキ”チャーシューに加え、その他のチャーシューもゴロゴロと入っており、まさに「肉バカ」の名に偽りなしです。

ステーキチャーシューは表面を香ばしく焼き上げてあり、外はカリッと中はジューシー。スープに浸すことで脂が溶け出し、スープ全体のコクも一段階アップします。
チャーシュー好きなら、思わず笑ってしまうボリューム感でした。

男前飛雄馬 チャーシュー

ヤサイ・ニンニク・アブラ

ヤサイ並(400g)でも、もやしとキャベツがどっさり。
シャキッとした茹で加減で、濃いめのスープと背脂にしっかり絡みます。

ニンニクはマシで注文しましたが、個人的にはマシマシでも良かったかなという印象。ガツンとしたパンチが欲しい方は、ニンニク強めで頼むのがおすすめです。
背脂はマシにすると、見た目以上にコクが増しつつもしつこさは控えめ。雨の日のランチにぴったりの温まる一杯でした。


まとめ

新潟県長岡市「男前飛雄馬 総本店」の肉バカがっつり醤油は、

  • ステーキ級のチャーシューがどんと乗る“肉バカ仕様”
  • 太麺×ヤサイ400g×背脂マシのしっかりボリューム
  • 二郎専門店ではないものの、がっつり系欲を十分満たしてくれる一杯
  • 醤油豚骨ベースで、ジャンクさと食べやすさのバランスが良い

という印象でした。

ヤサイ・ニンニク・背脂の調整幅も広く、麺の太さも選べるので、自分好みの「がっつり一杯」を作れるのがこの店の魅力。雨で冷えた体を芯から温めてくれる、出張ランチに最高の一杯でした。


豚職人のひとこと

豚職人
豚職人

ごちそうさまでした。
名前負けしない“男前”な一杯で、特にステーキ級チャーシューの存在感は圧巻でした。
次回はヤサイをマシ、ニンニクもマシマシで、よりジャンク寄りのチューニングを試してみたいところ。
野球ネタ満載の店内も含めて、長岡出張の楽しみが一つ増えました。

男前飛雄馬 完食

GoogleMap

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