導入

宮崎出張、今回の朝の活力はここから。 向かったのは、宮崎市内にある**「ラーメン家次郎(やじろう)」**。 朝10時台からオープンしているという、二郎系好きにはたまらない「朝ラー」が可能な一軒です。
今回は、
- 次郎系ラーメン 中(300g)
- トッピング:ニンニクあり/カラシなし というセッティングで実食しました。
店舗情報
- 店名:ラーメン家次郎
- 住所:〒889-1701 宮崎県宮崎市田野町甲
- 営業時間:日曜日、火曜日 10時00分~15時00分 水木金土、10時00分~14時00分、18時00分~20時00分
- 定休日:月曜日
- 訪問時間:10:30
アクセス・駐車場
広々とした敷地に建つ、ログハウス風の落ち着いた外観が特徴的。 店内の壁には「YAJIRO」の文字とともに、家系、次郎系、そしてその両方を融合させたような「家次郎」メニューが並び、選ぶ楽しさがあります。

券売機・メニュー構成(注文スタイル)
こちらの店舗は少し変わった**「先払いスタイル」**。 入店後、レジ後ろや待合室に掲示されているメニューから注文を選び、先に会計を済ませてから指定の席に座ります。 看板の「次郎系」の他にも「家系」や「汁なし」など選択肢は豊富ですが、今回は迷わず「次郎系」の中盛300gをチョイス。

コールのタイミング・ルール
注文時に好みを伝える形式です。 今回は「ニンニクあり」、そして「カラシ」の選択肢。私は「なし」でオーダーしました。

実食レビュー
着丼の第一印象
10:30という時間帯に現れた、力強い一杯。 こんもりと盛られたヤサイの上には、これでもかと刻みニンニクが乗せられ、大ぶりのロールチャーシューが丼を彩ります。


麺
中から引き出したのは、二郎系らしい存在感抜群の極太麺。 表面は滑らかで、噛むとモチッとした弾力が楽しめます。300gという中盛サイズですが、麺自体の旨味が強く、スイスイと食べ進められます。

スープ
一口啜ると、宮崎らしい「甘め」の優しい口当たりが印象的。 しかし、そこに溶け出す大量のニンニクと背脂が加わることで、朝の体に喝を入れるようなパンチのある味わいへと変貌します。優しさと攻撃性が同居した、癖になるバランスです。

チャーシュー(豚)
丼の表面を覆うチャーシューは、脂身と赤身のバランスが良く、非常に柔らか。 無料サービスの「ごはん」との相性も抜群で、肉をおかずに白米を掻き込む背徳感もまた格別です。

野菜・ごはん
ヤサイは程よく茹でられ、甘めのスープによく馴染みます。 さらに、店内のカウンター横には「ごはん無料」の文字。朝から次郎系とライスという、出張サラリーマンにとって最強のセットを堪能できました。
まとめ
ラーメン家次郎の「次郎系ラーメン」は、
- 朝10時から二郎系を啜れるという幸福感
- 甘めのスープとニンニク・アブラが織りなす独特のパンチ
- ごはん無料という圧倒的なコストパフォーマンス が揃った、宮崎の朝を飾るにふさわしい一杯でした。
朝からしっかり「家次郎」でパワーを充填し、今日も宮崎の街へと繰り出します。
🐽 豚職人のひとこと

ごちそうさまでした。
10時半からの次郎系、まさに「なんちゃって朝ラー」の極みですね。宮崎ならではの甘いスープにニンニクを溶かし込む時間が、何よりの贅沢。ごはん無料の誘惑にもしっかり乗っかり、胃袋は朝からフル充電です。次は「家系」と「次郎系」のハイブリッド、店名を冠した「家次郎ラーメン」にも挑戦してみたいところです!



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