〖宮崎・宮崎市〗ミラクルワッキー|ラーメン中(野菜マシマシ・アブラマシマシ)実食レビュー

二郎レビュー

導入

宮崎県宮崎市で、昨日の勢いそのままに向かったのは二郎系インスパイア**「ミラクルワッキー」**。 「腹パン宣言」の看板が掲げられた外観に、否応なしに期待が高まります。

今回は、

  • ラーメン中(300g)
  • コール:野菜マシマシ/アブラマシマシ
  • ニンニク:セルフでマシマシ という、仕事の活力チャージにふさわしい布陣で挑みました。
ミラクルワッキー 外観

店舗情報

  • 店名:二郎系インスパイア ミラクルワッキー
  • 住所:宮崎県宮崎市島之内6335−1
  • 営業時間:11時00分~15時00分、17時30分~23時00分
  • 訪問時間:13:00

アクセス・駐車場

店舗裏に駐車場が完備されており、出張族の私にとっても、車社会の宮崎地元民にとっても非常にありがたいポイントです。

ミラクルワッキー 内装

メニュー構成

メニュー表から口頭にて注文する。

メニュー表には「ラーメン」「味噌二郎」「汁なし」と豊富なラインナップ。麺量もミニ(150g)から特(600g)まで細かく設定されており、その日の体調に合わせて選べます。 今回は「中(300g)」を選択。野菜やアブラの量もグラム単位で明記されているため、完成図を想像しやすいのが親切です。

ミラクルワッキー メニュー

コールのタイミング・ルール

注文時に野菜とアブラの量を伝えます。今回は「野菜マシマシ(400g)」「アブラマシマシ(150g)」をチョイス。 さらに特筆すべきは、ニンニクが各テーブルに備え付けられている点。自分のタイミングで好きなだけ「セルフマシマシ」にできる自由さが魅力です。

ミラクルワッキー メニュー
ミラクルワッキー カウンター

実食レビュー

着丼の第一印象

ミラクルワッキー 着丼
ミラクルワッキー 着丼真上

運ばれてきたのは、野菜の山をアブラが覆い尽くす、まさに「ミラクル」なビジュアル。 横に添えたセルフニンニクの塊が、戦闘態勢をさらに引き立てます。

麺は二郎系らしい存在感のある極太麺。 しっかりとスープを吸い込み、啜るたびにパワフルな食感が楽しめます。300gという麺量も、この太さなら食べ応え十分です。

ミラクルワッキー 麵リフト

スープ

丼の見た目は凶暴そのものですが、スープを一口啜ると意外にも「あっさり系」。 キレのある醤油ベースで、アブラマシマシにしたことでちょうど良いコクと甘みが加わります。後半になっても重たくなりすぎず、スルスルと食べ進められる絶妙なバランスです。

ミラクルワッキー スープアップ

チャーシュー

厚みのある豚は、肉の旨味がぎゅっと詰まったタイプ。 スープに浸して温めておくと、アブラとの一体感が増して最高の「おかず」になります。

ミラクルワッキー チャーシュー

野菜・にんにく・アブラ

マシマシにした野菜は400gのボリューム。アブラと一緒に食べることでサラダ感覚(?)で頂けます。 ここに卓上のニンニクをガッツリ投入するのが「正解」。あっさり系のスープにニンニクのパンチが加わり、味に劇的な深みが生まれます。

まとめ

ミラクルワッキーの「ラーメン中」は、

  • 見た目以上の食べやすさを誇る、あっさり系スープ
  • 自分好みにカスタマイズできる卓上ニンニクシステム
  • 「腹パン宣言」の名に恥じない、マシマシの満足度 が揃った、出張中のランチに最適な一杯でした。

明日からの宮崎の仕事に向けて、これ以上ない活力をチャージできました。

位置情報


🐽豚職人のひとこと

豚職人
豚職人

ごちそうさまでした。

丼の見た目から「完食できるか?」と一瞬身構えましたが、スープのあっさりしたキレのおかげで最後まで美味しくいただけました。アブラとニンニクを思い切りマシたことで、あっさりスープが凶暴な旨みに化ける瞬間がたまらない。これで明日からも宮崎の地でバリバリ働けそうです!次は「汁なし」のハーフ&ハーフあたりを狙ってみようかな。

ミラクルワッキー 完食

コメント

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