〖宮崎・宮崎市〗噛まずに啜れ|特製焦がしニンニクラーメン(野菜普通・ニンニクマシ・アブラマシ)実食レビュー

噛まずに啜れ 外観 二郎レビュー

導入

宮崎県宮崎市で夜どきに向かったのは、その挑戦的な店名に目を引かれる「噛まずに啜れ」。 初めて訪れる宮崎の地で、二郎系を探していて見つけたインパクト抜群の一軒です。

今回は、

  • 特製焦がしニンニクラーメン
  • コール:野菜普通/にんにくマシ/アブラマシ という、店名に違わぬガッツリ仕様で実食しました。

店舗情報

嚙まずに啜れ 外観
  • 店名:噛まずに啜れ
  • 住所:宮崎県宮崎市清武町加納甲2732−1
  • 営業時間:11時00分~21時30分
  • 駐車場:店舗横に大型駐車場あり(台数は多いがピーク時は混雑)
  • 訪問時間:19:00

アクセス・駐車場

宮崎市内のロードサイドに位置し、黄色い外壁に力強く書かれた店名が遠くからでも目印になります。 駐車場はかなりの台数が確保されていますが、19時というゴールデンタイムだったこともあり、到着時は満車。しばし車内で空きを待つほどの人気ぶりでした。

券売機・メニュー構成

嚙まずに啜れ 券売機

入口の券売機で食券を購入するスタイルです。 今回は「焦がしニンニク」という言葉の響きに抗えず、「特製焦がしニンニクラーメン」を選択。 二郎系らしい「ラーメン」や「まぜそば」もラインナップされており、学生向けのサービスなども充実しているようです。

コールのタイミング・ルール

嚙まずに啜れ カウンター

野菜、ニンニク、アブラのコールは、着席して食券を渡す際に行うシステムです。 初訪問ということもあり、今回は「野菜普通・ニンニクマシ・アブラマシ」でオーダー。店員さんの対応もスムーズで、初めてでも安心して注文できました。

実食レビュー

着丼の第一印象

嚙まずに啜れ 着丼
嚙まずに啜れ 着丼真上

丼が置かれた瞬間、黒光りする「焦がしニンニク」の香ばしい香りがガツンと鼻を突き抜けます。 野菜の山の上からかけられた漆黒のアブラと焦がしニンニクのビジュアルは、まさに食欲の暴走を誘うインパクト。

「噛まずに啜れ」の店名通り、勢いよく啜りたくなる極太の平打ち麺。 箸で持ち上げるとずっしりと重く、口に運べばワシワシとした食感と小麦の旨味がダイレクトに伝わってきます。

嚙まずに啜れ 麵リフト

スープ

ベースの動物系スープに、焦がしニンニクのほろ苦さとコクが溶け込み、重厚な味わい。 ニンニクマシにしたことで、パンチがさらに強化され、一口ごとに中毒性が増していく感覚です。

嚙まずに啜れ スープアップ

チャーシュー

特製にふさわしい、大ぶりで厚みのある豚が鎮座しています。 表面が炙られており、スープの熱で脂がとろけたところを麺と一緒に啜ると、口の中が多幸感で満たされます。

嚙まずに啜れ チャーシュー

野菜・にんにく・アブラ

野菜は普通でも十分な盛り。クタクタすぎずシャキ感も残る絶妙な茹で加減です。 マシにしたアブラは、焦がしニンニクの風味を纏ってドロリと麺に絡み、最後までパワーが落ちることはありませんでした。

まとめ

宮崎の「噛まずに啜れ」で味わった一杯は、

  • 焦がしニンニクによる圧倒的な香ばしさと中毒性
  • 店名に恥じない啜り心地満点の極太麺
  • ロードサイド店らしい活気とスムーズな接客 が揃った、宮崎二郎系の実力を思い知らされる一杯でした。

宮崎出張の夜、とにかくガッツリと「啜りたい」時にはこれ以上ない選択肢と言えるでしょう。

位置情報


豚職人のひとこと

豚職人
豚職人

ごちそうさまでした。

初めての宮崎二郎系でしたが、店名に吊られて入って大正解。焦がしニンニクがスープの深みを引き立てていて、気づけば無我夢中で啜り終えていました。駐車場が満車になるのも納得のクオリティです。次に来る時は「まぜそば」も試してみたいと思わせてくれる、宮崎の新たな拠点になりそうです

嚙まずに啜れ 完食

コメント

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