〖宮崎・宮崎市〗ファンキー・ワッキー|ラーメン大(ヤサイマシマシ・アブラ普通・カラメ・ニンニクセルフマシマシ)

導入

ファンキーワッキー 外観

宮崎出張、次なるターゲットは**「ファンキー・ワッキー」**。 先日訪れた「ミラクルワッキー」の系列店であり、宮崎の二郎系シーンを語る上では外せない一軒です。

今回は、

  • ラーメン大
  • コール:ヤサイマシマシ/アブラ普通/カラメ
  • ニンニク:卓上セルフでマシマシ という、限界突破のセッティングで挑みました。

店舗情報

  • 店名:ファンキー・ワッキー
  • 住所:〒880-0951 宮崎県宮崎市大塚町馬場崎3578−1
  • 営業時間:11時00分~15時00分、17時30分~23時00分
  • 訪問時間:12時30分

アクセス・駐車場

お昼どきの真っ只中に到着。看板のファンキーなロゴが目印です。 ミラクルワッキー同様、こちらも系列の「ゼロワン」との繋がりが深く、現在はゼロワン本体では二郎系の提供を休止し、このワッキー2店舗でその味を継承しているとのこと。ファンとしては見逃せない背景です。

ファンキーワッキー 内装

メニュー構成

系列店らしく、非常に分かりやすく整理されたメニュー構成。 初見でも迷わず選べるこのスタイルは、出張中の限られた時間で動く身には非常に助かります。迷わず「ラーメン大」をチョイス。

ファンキーワッキー メニュー

コールのタイミング・ルール

ラーメン注文の際に合わせて好みを伝えます。今回は「ヤサイマシマシ・アブラ普通・カラメ」をオーダー。 ニンニクは各席に備え付けのセルフスタイルなので、自分のタイミングで心ゆくまでマシマシにできるのが「ワッキー流」の醍醐味です。

ファンキーワッキー メニュー

実食レビュー

着丼の第一印象

現れたのは、丼から溢れんばかりのヤサイの山。 「大」の麺量と「マシマシ」のヤサイが組み合わさったその威圧感は、まさにファンキー。視覚だけで満腹中枢が刺激される圧巻のビジュアルです。

ファンキーワッキー 着丼
ファンキーワッキー 着丼ニンニク

極太でモチモチとした食感の麺。 重量感のある麺をスープから引きずり出し、啜るたびに強烈なパワーが体に注入されていく感覚。大サイズならではの「食べても食べても麺がある」幸福感に浸れます。

ファンキーワッキー 麺リフト

スープ

カラメ指定にしたことで、醤油のキレが際立つパンチの効いた仕上がり。 セルフで投入した大量のニンニクがスープに溶け出すと、凶暴な旨みがさらに加速。あっさり系の土台に強烈なカスタマイズが加わり、最高の中毒性を発揮します。

ファンキーワッキー スープアップ

チャーシュー(豚)

スープの熱を蓄えた豚は、厚切りながらも食べやすい柔らかさ。 マシマシのヤサイと一緒に頬張ると、脂の甘みとヤサイの水分が絶妙に調和します。

ファンキーワッキー チャーシュー

野菜・にんにく

高くそびえ立つヤサイの山。 2月とはいえ、南国・宮崎の暖かな気候。そこに熱々のヤサイマシマシを攻略するとなれば、汗が止まりません。関東出身の私にとって、2月に汗をかきながら二郎系を啜るというのは、実に貴重で面白い経験となりました。

まとめ

ファンキー・ワッキーの「ラーメン大・ヤサイマシマシ」は、

  • 系列店ならではの盤石な旨さと分かりやすいシステム
  • ゼロワンの魂を継承する、宮崎二郎系の中心地
  • 南国の気候の中で汗をかきながら啜る、唯一無二の体験 が詰まった、非常に思い出深い一杯となりました。

店を出る頃には、シャツも胃袋もパンパン。宮崎の二郎系、底知れない魅力があります。


豚職人のひとこと

豚職人
豚職人

ごちそうさまでした。

2月の宮崎でヤサイマシマシの大ラーメンを啜り、汗だくになる……。関東では考えられない「真冬のサウナ状態」を楽しみました(笑)。ゼロワン系列の変遷も知ることができ、味だけでなく宮崎のラーメン文化の一端に触れられた気がします。ミラクルもファンキーも、ワッキー系列の安定感は流石の一言!次はどこの「ワッキー」が現れるのか、楽しみでなりません。

ファンキーワッキー 完食

コメント

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