【新潟・長岡市】麺屋 松(2)|こってり大盛全マシマシ+トロ肉!810円の最強コスパ麺

麺屋松 着丼 二郎レビュー

導入

麵屋松 外観

長岡出張の午後、時計の針は14時30分。 ランチタイムのピークを過ぎ、腹の虫が限界を訴え始めたこの時間に向かったのは、以前訪れてそのコスパに感動した**「麺屋 松」**です。

今回が2回目の訪問。 昨今の物価高の中、**「大盛無料で810円」**という価格設定が変わっていないことに驚きつつ、今回はさらに豪華に攻めることに。 こってりラーメン(大盛300g) 全マシマシ トロ肉(トッピング) 味玉(前回もらった無料券使用) という、総額1010円のフル装備で挑みました。

店舗情報 アクセス・立地

店名:麺屋 松

住所:〒940-0092 新潟県長岡市昭和2丁目11−18

営業時間:11時00分~20時30分

定休日:水曜日

店舗前・横にあり

※営業時間・定休日は変更の可能性があります。訪問前に公式SNSや店舗情報サイトで最新情報を確認してください。

黒い外壁に、赤字で「松」と書かれた看板が目印。 建物の横には「本格自家製麺 大盛無料」という、我々にとってのキラーワードが書かれた赤い垂れ幕が掲げられています。 駐車場も完備されており、車での訪問が基本の長岡エリアでは非常に使い勝手の良いお店です。

メニューと注文スタイル

麵屋松 メニュー
麵屋松 メニュー

店内に入ると、壁には「あっさり」と「こってり」の大きな写真付き解説が。 こってりは**「鶏と豚、キャベツの芯だけを材料に丸一日かけて取る特製白湯スープ」**と書かれており、こだわりが伝わってきます。

今回は迷わず「こってり」を選択。 このお店の最大の特徴は大盛(麺300g)まで無料であること。 さらに今回は、有料トッピングの「トロ肉(200円)」を追加し、前回いただいたクーポンで味玉もプラス。これだけ乗せても1000円ちょっとという安さは、もはや感動レベルです。

14時30分という遅めの時間帯だったため、店内は比較的落ち着いていました。 清潔感のあるテーブル席とカウンターがあり、家族連れでも一人でも入りやすい雰囲気。 壁に貼られたメニュー写真を見ながら、「デカ盛(400g)への挑戦権」に思いを馳せつつ着丼を待ちます。

麺屋 松では、口頭で注文。今回は、 ヤサイ ニンニク アブラ すべて**「マシマシ」**でコール。 「全マシマシ」という響きには、いつ言っても背徳感と高揚感が入り混じります。

麵屋松 内装

実食レビュー:こってり大盛(300g)全マシマシ+トロ肉

着丼の第一印象

麵屋松 着丼
麵屋松 着丼真上

運ばれてきた瞬間、思わず「おぉ…」と声が漏れました。 丼の縁から遥か高くにそびえ立つ、真っ白なアブラの雪化粧をまとったヤサイの山。 その麓には、増したトロ肉と刻みニンニクがガッツリと鎮座しており、まさに「圧倒的」なビジュアル。 しかし、不思議と威圧感よりも「旨そう」が勝る、食欲をそそるルックスです。

スープ

麵屋松 スープアップ

スープは、鶏・豚・キャベツを煮込んだという特製白湯。 レンゲですくうと、乳化したまろやかなスープが顔を出します。 口に含むと、動物系の濃厚な旨味が広がりますが、キャベツ由来の甘みがあるせいか、見た目ほど重くありません。 「こってり」という名前に反して、カドのない優しい口当たりで、ゴクゴク飲めてしまう危険なスープです。

麵屋松 麵リフト

麺は自家製の太麺。 箸で引っ張り出すと、スープをしっかり持ち上げる力強い細麺が現れます。 モチモチとした食感があり、300gという量でも食べ飽きません。 全マシマシのアブラと絡めてすすると、小麦の風味と脂の甘みが口の中で爆発します。

チャーシュー・トロ肉

麵屋松 チャーシュー

今回はデフォルトのチャーシューに加え、**「トロ肉」**を追加トッピング。 このトロ肉が絶品でした。 箸で持つだけで崩れそうなほど柔らかく煮込まれており、口の中でホロリと解けます。 スープに浸して温めてから、ヤサイや麺と一緒に頬張るのが正解。 200円でこの満足感が得られるなら、追加必須のアイテムです。

ヤサイ・ニンニク・アブラ マシマシにしたヤサイは、クタりすぎずシャキシャキ感を残した絶妙な茹で加減。 頂上のアブラは甘みが強く、これをドレッシング代わりにしてヤサイを食べ進めるのが至福の時。 ニンニクのパンチも効いていますが、スープの優しさが全体を包み込んでくれるため、ジャンクながらも一体感のある一杯に仕上がっています。

まとめ

麺屋 松の「こってり大盛全マシマシ+トロ肉」は、 大盛無料810円(トッピング込みで1010円)という驚異のコスパ 鶏・豚・キャベツの旨味が詰まった、重すぎず食べやすい濃厚スープ。 トロ肉追加で完成する、肉好きにはたまらない一杯でした。 「圧倒的なボリュームを食べたはずなのに、食後も体が重くない」 そんな不思議な満足感に包まれる、完成度の高い一杯。長岡に来たら立ち寄らずにはいられない名店です。

豚職人のひとこと

豚職人
豚職人

ごちそうさまでした。全マシマシの山を目の前にした時は武者震いしましたが、いざ登り始めるとスープのまろやかさと麺の旨さで、あっという間に登頂成功。特に今回追加した「トロ肉」のホロホロ具合は、白米が欲しくなるレベルでした。これだけ食べて動ける余力を残してくれるバランス感覚、さすが「松」です。

麵屋松 完食

Googleマップ

最後に、麺屋 松の場所をマップで載せておきます。

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