〖広島・広島市〗呉麺屋 胡通り店|呉冷麺 並盛(中辛)+呉麺屋チャーハン実食レビュー

呉麵屋 外観 ご当地メシ

導入

広島出張の夜、番外編の第二弾として向かったのは、広島市内の繁華街・胡通りに店を構える**「呉麺屋(ごめんや)」**。 広島市内にいながら、呉市発祥のご当地グルメ「呉冷麺」が味わえる人気店です。

今回は、

  • 呉冷麺 並盛(中辛)
  • 呉麺屋チャーハン 並 という、辛さとボリュームを兼ね備えた組み合わせで実食しました。

店舗情報

  • 店名:呉麺屋 胡通り店
  • 住所:広島県広島市中区堀川町4-18
  • 営業時間:19時00分~4時00分
  • 定休日:日曜日
  • アクセス:広島電鉄「胡町」電停から徒歩すぐ
  • 訪問時間:20:00

アクセス・駐車場

呉麵屋 外観

広島の夜のメインストリートの一つ、胡通り沿いに位置しており、仕事終わりの一杯や飲んだ後のシメにも最適な立地です。専用駐車場はないため、周辺のコインパーキングを利用するか、公共交通機関での訪問をおすすめします。

メニュー構成

呉麵屋 内装

券売機等はなく、メニュー表から口頭にて注文する。

呉の名物である「呉冷麺」を中心に、ラーメンや豊富なサイドメニューが揃っています。 お昼に食べた「ばくだん屋」の2辛が心地よかったため、今回は少し欲を出して辛さのレベルを**「中辛」**に引き上げました。

呉麵屋 メニュー
呉麵屋 メニュー

コールのタイミング・ルール

二郎系のような特殊なコールはありませんが、冷麺は辛さを選択可能です。 さらに、サイドメニューのチャーハンも「並」で注文し、盤石の布陣で着丼を待ちます。

呉麵屋 メニュー

実食レビュー

着丼の第一印象

呉麵屋 着丼

平打ちの麺の上に、きゅうり、エビ、チャーシュー、ゆで卵が綺麗に盛り付けられた呉冷麺。 そして、見るからにパラパラとした質感の呉麺屋チャーハン。 夜の20時、期待と空腹が最高潮に達するビジュアルです。

呉冷麺最大の特徴である、コシの強い平打ち麺。 ツルツルとした麺肌がタレをよく拾い、口に運ぶたびに独特の弾力が楽しめます。

呉麵屋 麵リフト

スープ(タレ)

「中辛」を選択した今回のタレ。一口啜ると…… 「辛かった。笑」 昼の2辛とは明らかに異なる、喉を刺激する確かな辛さが襲いかかります。 しかし、その激しい刺激のすぐ後ろに、魚介や甘酸っぱさが凝縮された深い「旨み」がしっかりと感じられ、辛い、旨い、でも辛い……という無限ループに陥ります。

チャーシュー

冷麺に添えられたチャーシューは、辛いタレを纏うことで一層味が引き立ちます。 麺、野菜、肉を交互に食べることで、最後まで飽きさせない構成になっています。

チャーハン

「呉麺屋チャーハン」は、並盛でもしっかりとした満足感。 冷麺の刺激的な辛さを、チャーハンの香ばしさと脂の甘みが中和してくれるため、このセット注文は大正解でした。

呉麵屋 チャーハン

まとめ

呉麺屋 胡通り店の「呉冷麺(中辛)」は、

  • 「中辛」の名に恥じない、攻めた辛さの刺激
  • 辛さを追い越してくる、タレと麺の確かな旨み
  • チャーハンと合わせることで完成する、出張夜の背徳感 が凝縮された、大満足の番外編となりました。

広島に来たら「ばくだん屋」と「呉麺屋」。この二軒は、私の広島出張における「確定コース」として刻まれました。

位置情報


豚職人のひとこと

豚職人
豚職人

ごちそうさまでした。

昼の余裕はどこへやら、中辛の洗礼をしっかり受けてきました。でも、その辛さの中にある旨みが本当に癖になる。いつもはニンニクとアブラで満たされる胃袋が、今日は広島の辛みとチャーハンの香ばしさでパンパンです。広島出張、これだからやめられません。さて、明日はまた二郎の山が私を待っている。

呉麵屋 完食

コメント

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