【山梨・昭和町】ラーメン豚彦 本店|小ぶた+味玉/全マシ

豚彦 外観 二郎レビュー

導入

山梨県昭和町にある「ラーメン豚彦 本店」は、昼のアイドルタイムでも頼れる二郎インスパイア系。
今回は14時30分という“ラーメン的には半端な時間”に到着しましたが、しっかり営業中。
小ぶた+味玉を全マシでお願いし、刻みの大きいニンニクと分厚いチャーシューに圧倒される一杯でした。


店舗情報

  • 店名:ラーメン豚彦 本店
  • 住所:山梨県中巨摩郡昭和町西条875
  • 最寄り:JR国母駅から車で3分
  • 営業時間:11時00分~22時00分
  • 定休日:ー
  • 駐車場:店舗前に駐車場あり
  • ※営業時間・定休日は変更の可能性があります。訪問前に公式X(旧Twitter)や店舗情報サイトで最新情報を確認してください。
豚彦 券売機

アクセス・営業時間の目安

  • 最寄り:昭和町エリアの昭和銀座というロードサイド店舗群の一角。
  • 大きな黄色い看板が目印
  • 車利用が前提の立地で、出張の合間にも寄りやすい場所です。
  • 今回は【14:30着】で待ち時間ほぼなしで着席できました。
豚彦 看板

券売機とメニュー構成

豚彦本店は入り口横の券売機で食券を購入するスタイル。

  • 小ラーメン/ミニラーメン/大ラーメン
  • 小ぶた/ミニぶた/大ぶた
  • 汁なし・つけ麺・限定丼 など

トッピングも味玉・辛ニラ・白髪ネギなどが揃っており、自分好みのカスタムがしやすい構成です。

豚彦 カウンター

今回の注文

  • 小ぶた(麺250g)
  • 味玉

コール内容

  • 野菜:マシ(450g)
  • にんにく:マシ
  • 背アブラ:マシ
  • 味の濃さ:カラメ寄りの全マシイメージ

コールの流れとシステム

豚彦本店のコールはわかりやすく、初訪問でも迷いません。

  1. 券売機で食券を購入
  2. カウンターの番号の前に着席
  3. 提供前に「◯◯番さん、ニンニク入れますか?」と声がかかる
  4. 目の前の「ご注文方法」のパネルを見ながら
    • 野菜:少なめ/標準/マシ/マシマシ
    • 背アブラ:標準/マシ/マシマシ
    • 味の濃さ:標準/カラメ/カラカラ
      から好みを伝えればOK

カウンター正面に一覧が貼ってあるので、コール慣れしていない方でも落ち着いて選べるのがありがたいところです。

豚彦 コール方法

着丼:小ぶた+味玉/全マシ

ほどなくして、どんぶり一面に盛り上がる「小ぶた」が着丼。

  • 山のように盛られた野菜
  • その上に乗る背アブラの塊
  • 側面を覆う分厚いチャーシューと味玉

見た瞬間に「今日は本気で向き合う一杯だな」と気持ちが切り替わる迫力です。

豚彦 着丼
豚彦 着丼真上

スープ:豚の旨味とカエシのキレ

レンゲを沈めると、乳化したスープの下から細かな背アブラが顔を出します。

  • 豚のダシがしっかり出た、やや濃いめのスープ
  • 表面にはアブラの膜が張り、口当たりはまろやか
  • 後味にカエシのキレがきちんと残り、クドさよりも中毒性が勝つタイプ

野菜・アブラ・にんにくと一緒にすくうと、丼の中で味が一つにまとまっていく感覚があります。

豚彦 スープアップ

麺:スープをよく掴むわしわし食感

麺は二郎系らしい極太平打ち。

  • 表面はもっちり、噛めばムチっと反発する食感
  • スープの色に染まり、持ち上げるだけで旨味が絡んでいるのがわかるルックス
  • 野菜のシャキシャキ感と一緒に頬張ると、咀嚼しているだけで満足度が上がっていきます

全マシコールでも意外とスルスル進む、バランスの良い麺量でした。

豚彦 麵リフト

チャーシュー:小ぶたの満足度が高すぎる

今回のハイライトは、何と言っても小ぶたのチャーシュー。

  • しっかり厚みのあるスライスが5枚
  • 外側はほろほろ、中はしっとりとした煮え具合
  • 脂身部分はとろけるような食感で、スープの熱でさらに柔らかくなります

「小ぶたにしておいて良かった」と素直に思える、肉好きにはたまらないボリュームでした。

豚彦 チャーシュー

野菜・にんにく・アブラ・味玉

  • 野菜(マシ)
    もやし中心でシャキシャキ。スープを吸った部分と、まだ白い部分のコントラストが楽しい盛り方です。
  • にんにく(マシ)
    刻みが大きめで、噛んだ瞬間にガツンと香りが広がります。量も申し分なく、全マシの名にふさわしい存在感。
  • 背アブラ(マシ)
    ごろっとした塊が山の上に乗り、スープに溶かし込むと一気にジャンク度がアップします。
  • 味玉
    白身はしっかり、黄身は程よい半熟。濃いめのスープをまとった状態で食べると、口の中が一度リセットされるような役割も果たしてくれます。

まとめ

ラーメン豚彦 本店の小ぶた+味玉/全マシは、
わかりやすいコールシステムと、トロトロのチャーシュー・大きめ刻みにんにくが印象的な“王道インスパイア系”の一杯でした。
14時台でも頼れる営業形態も含めて、昭和町エリアに来たらぜひ押さえておきたいお店です。


豚職人のひとこと

豚職人
豚職人

ごちそうさまでした。ラーメン豚彦 本店の小ぶた+味玉/全マシは、
刻みの大きいニンニクとトロトロのチャーシューが主役級の一杯。
不規則な出張の合間でも「ここに寄れば大丈夫」と思わせてくれる、心強い二郎系でした。

豚彦 完食

Google Map

最後にGoogle Mapを載せておきます。

・住所:山梨県中巨摩郡昭和町西条875

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