【新潟・見附市】ラーメン弐豚 見附本店|特製豚そば(並270g)ヤサイマシ・ニンニクマシ

弐豚 外観 二郎レビュー

導入

弐豚 外観

新潟出張初日の夜。
「せっかくなら王道のインスパイアで一杯登っておきたい」と思い、向かったのが見附市の人気店「ラーメン弐豚 見附本店」です。

この日は18時30分ごろに到着。
券売機で

  • 特製豚そば(並270g)
  • ヤサイマシ
  • ニンニクマシ
  • アブラ普通

という組み合わせを選びました。

味の濃さと麺の硬さは、食券を渡すタイミングで申告するスタイル。
今回は「味ふつう・麺ふつう」でお願いしています。


店舗情報

  • 店名:ラーメン弐豚 見附本店
  • 住所: 新潟県見附市上新田町513−1
  • 最寄り:JR見附駅から車で5分
  • 営業時間:11時00分~14時50分、17時00分~20時30分
  • 定休日:不定休あり
  • 駐車場:店舗前に専用駐車場あり

※営業時間・定休日は変更の可能性があります。訪問前に公式X(旧Twitter)や店舗情報サイトで最新情報を確認してください。


アクセス・立地

弐豚 のれん

幹線道路沿いに建つ「ラーメン弐豚 見附本店」は、車でのアクセスが前提の立地。
夜になると、黄色いタペストリーに描かれた丼の写真がライトアップされ、遠目からでも“ガッツリ系の店”だと分かります。

駐車場は台数に余裕があり、出張での移動中でも立ち寄りやすいのが嬉しいポイント。
仕事終わりに「今日はがっつり行きたい」と思ったタイミングで寄りやすいロケーションです。


メニューと注文スタイル

弐豚 券売機
弐豚 メニュー

店内に入ると、まず目に入るのが大型の券売機。
上段には

  • 特製豚そば
  • 豚そば(肉少なめ/肉マシ)
  • 背脂中華そば
  • まぜそば系メニュー

といったラインナップが並びます。

この日は、トッピングが一通り乗った「特製豚そば」を選択。
食券ボタンを押したあと、券売機の画面上で

  • 麺量(並270g/大盛360g など)
  • 野菜の量(並/増し/少/抜き)
  • 油の量(並/増し/少/抜き)
  • たれの量(並/増し/少/抜き)

といった“コール項目”を好みに合わせて設定します。

一方で、

  • 味の濃さ(ふつう/こいめ/うすめ)
  • 麺の硬さ(ふつう/ばり固/かため/やわ)

は券売機ではなく、食券をスタッフさんに渡すときに口頭で申告する方式です。

今回のオーダーは、

  • 特製豚そば(並270g)
  • ヤサイ:マシ
  • ニンニク:マシ
  • アブラ:普通
  • 味:ふつう
  • 麺の硬さ:ふつう

という構成にしました。


並び方・店内の雰囲気

18時30分の入店時点で、店内はすでに賑やかな状態。
カウンター席だけでなくテーブル席もあり、ひとり客に加えてファミリーやカップルの姿も目立ちます。

厨房からは元気な声が飛び交い、麺あげの音やヤサイを盛るリズムが聞こえてきて、
「いまこの店では確実にうまい丼が量産されている」という空気感。

店内の一角には、ちいかわののれんなどポップな装飾もあり、
“コワモテの二郎空間”というよりは、ガッツリ系を気軽に楽しめる雰囲気づくりがされている印象でした。


コールの有無とルール

弐豚 券売機 注文

ラーメン弐豚 見附本店では、コールの多くが券売機と食券提出時で完結します。

  • ヤサイ
  • ニンニク
  • アブラ
  • たれ

は券売機の画面で設定し、

  • 味の濃さ(ふつう/こいめ/うすめ)
  • 麺の硬さ(ふつう/ばり固/かため/やわ)

は食券を渡すときにスタッフさんへ口頭で伝えるスタイルです。

今回の組み合わせは、

  • ヤサイマシ
  • ニンニクマシ
  • アブラ普通
  • 味ふつう
  • 麺ふつう

という内容。

初訪問で不安な場合は、「全部並・味ふつう・麺ふつう」から試し、
次の訪問でヤサイやニンニク、味や麺の硬さを少しずついじっていくと、自分のベストバランスを探しやすいと思います。


実食レビュー:特製豚そば(並270g)ヤサイマシ・ニンニクマシ・アブラ普通

着丼の第一印象

弐豚 着丼
弐豚 着丼真上

丼がカウンターに置かれた瞬間、まず飛び込んでくるのはヤサイの山と、その手前に構える巨大な豚。

もやしとキャベツが高く盛られ、その上にはアブラとほぐし豚がたっぷり。
丼の縁に沿うように、脂身多めの分厚いチャーシューがドンと寝そべっており、
「これは間違いなく登る価値のある山だ」と確信させてくれるビジュアルでした。


スープ

弐豚 スープアップ

スープは豚骨ベースの非乳化寄りで、醤油ダレがしっかり立ったタイプ。
レンゲを沈めると、表面のアブラの下から茶濁したスープが顔を出します。

味は「ふつう」でお願いしましたが、

  • 立ち上がりは醤油のキレ
  • すぐ後から豚のコクとアブラの甘み
  • 余韻にはニンニクの香りがじんわり残る

という構成で、ヤサイマシ・ニンニクマシとの相性も良好。
ここから「こいめ」に振れば、さらにジャンク寄りの仕上がりになりそうです。


麺(硬さふつう)

弐豚 麵リフト

麺は角ばった極太ストレート寄り。
今回は麺の硬さを「ふつう」でお願いしましたが、しっかりとしたコシがありつつ、中心に程よいモチっと感も残っています。

丼の底から引き上げると、270gという数字以上の存在感があり、
ヤサイと一緒に頬張ると「麺+ヤサイ+アブラ+ニンニク」がひとまとまりになって押し寄せてくる感覚。

よりワシワシ感を前面に出したい場合は「かため」や「ばり固」、
逆に食べやすさ重視なら「やわ」も試してみたくなるバランスでした。


チャーシュー

弐豚 チャーシュー

丼の片側を覆うほどの大ぶりなチャーシューがドンと鎮座。
脂身多めながら、スープの熱でとろっと溶けるような口当たりで、赤身部分はホロホロに煮込まれています。

箸で持ち上げるとずしりとした重量感があり、
一口目はそのまま、二口目以降はスープに浸して味を馴染ませながら食べ進めるのがおすすめ。

ほぐし豚も含めて「肉で腹を満たしたい日」にぴったりのボリュームでした。


ヤサイ・ニンニク・アブラ

ヤサイマシにした山は、もやしメインで一部キャベツが混ざる構成。
シャキっとした食感を残しつつ、スープとアブラを吸った部分はクタっとしており、
口の中で“シャキ”と“クタ”が交互に現れるのが楽しいです。

ニンニクマシは刻みタイプがしっかり効いており、
ひと口ごとにジャンクさが増していく感覚。
アブラは今回は普通にしましたが、それでも表面にはきちんと層ができていて、
全体をまろやかにまとめる役割を果たしていました。


まとめ

ラーメン弐豚 見附本店の特製豚そば(並270g・ヤサイマシ・ニンニクマシ・アブラ普通・味ふつう・麺ふつう)は、

  • 券売機+食券提出時でコールが完結する、初心者にも優しいシステム
  • 王道二郎インスパイアらしいジャンクさとボリューム
  • ファミリーやカップルも訪れやすい、明るく活気のある店内

といった要素がそろった一杯でした。

新潟方面への出張やドライブの途中で、「今日はしっかり食べたい」という日に選びたいお店。
ヤサイ・ニンニク・アブラ、さらに味の濃さや麺の硬さを少しずつ変えながら、自分好みの一杯を探していきたくなるお店です。


豚職人のひとこと

豚職人
豚職人

ごちそうさまでした。ラーメン弐豚 見附本店の特製豚そば(並270g・ヤサイマシ・ニンニクマシ・アブラ普通・味ふつう・麺ふつう)は、濃いめ寄りのスープと脂身多めのホロホロチャーシューで、王道インスパイアの魅力をストレートに味わえる一杯でした。券売機でヤサイ・ニンニク・アブラを選びつつ、味の濃さと麺の硬さをカウンターで申告できる仕組みも含めて、「今日はどんな弐豚を食べようか」と毎回考えるのが楽しみになるお店です。

弐豚 完食

Googleマップ

最後に、ラーメン弐豚 見附本店の場所をマップで載せておきます。

  • 新潟県見附市上新田町513−1
  • 幹線道路沿い/店舗前に専用駐車場あり

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