〖山形・河北町〗らーめんぬーぼう 谷地本店|爆中華(チャーシュー2枚)ニンニクマシ・アブラマシ

ぬーぼう 外観 二郎レビュー
ぬーぼう 外観

導入

山形県河北町・谷地の人気店「らーめんぬーぼう 谷地本店」。
“爆中華”という名の二郎インスパイア系ラーメンで知られ、地元客からも出張族からも支持を集める一軒です。

この日は仕事の合間に訪問し、看板メニューの

  • 爆中華(チャーシュー2枚)
  • コール:ニンニクマシ・アブラマシ(ヤサイ・カラメは標準)

という組み合わせで注文しました。

店舗情報

  • 店名:らーめん ぬーぼう 本店(谷地本店)
  • 住所:山形県西村山郡河北町谷地中央2丁目1-13
  • 最寄り駅:JR左沢線 谷地駅から徒歩約10分(国道112号沿い)
  • 駐車場:店舗前に駐車スペースあり
  • 営業時間:11:00〜14:45/17:00〜20:50
  • 定休日:毎週水曜日(変更の可能性あり)

※最新の営業時間・定休日は公式サイトやSNSで事前確認推奨。


アクセス・立地

お店は河北町中心部、国道112号沿いの一角にあります。

周囲には飲食店や店舗が点在しており、車でのアクセスが基本ですが、谷地駅から徒歩でも向かえる距離感です。

駐車場は店舗前に複数台分。ランチタイムは混みやすいものの、回転が早く、少しタイミングをずらせばスムーズに入店できる印象でした。


メニュー・注文スタイル

ぬーぼう メニュー表

ぬーぼう本店は、二郎インスパイア系の「爆中華」だけでなく、

  • 鶏中華
  • こくみそ系
  • 納豆ラーメン
  • 油そば

など、バリエーション豊かなメニューが揃っているのが特徴です。

注文は券売機ではなく口頭オーダー制
テーブルのメニュー表を見ながら、スタッフさんに直接注文するスタイルです。

爆中華を頼む際は、

  • ニンニクマシ
  • アブラマシ

といったコールも、このタイミングで一緒に伝えればOK。
辛い「赤爆中華」などの派生メニューもありますが、この日はスタンダードな爆中華を選びました。


並び方・店内の雰囲気

ぬーぼう 店内

平日11:00ちょうどに入店したこの日は、待ち時間ゼロで着席。

店内はカウンター・テーブル・小上がりがバランスよく配置されており、ソロからファミリーまで幅広く受け止めてくれる造りです。

「二郎インスパイア」と聞くとやや殺伐とした空気を想像しがちですが、ぬーぼう本店は良い意味で“町のラーメン屋さん”らしい穏やかさ。
初めてでも構えずに座れる雰囲気でした。


コールのタイミング・ルール

爆中華のコールは、注文時にまとめて伝えるスタイル

この日は、

  • メニュー:爆中華(チャーシュー2枚)
  • コール:ニンニクマシ・アブラマシ
  • ヤサイ・カラメ:標準(コール無し)

でお願いしました。

注文後に再コールを求められる場面はなく、「最初にしっかり伝えておく」ことがポイントです。


実食レビュー

ぬーぼう 着丼
ぬーぼう 着丼真上

着丼の第一印象

丼がカウンターに置かれた瞬間、ふわりと立ち上がるのは豚と背脂、そしてニンニクの香り。

透明感を残した黄金色のスープの上に、白い背脂と刻みニンニクが浮かび、その中央に盛られたヤサイとチャーシューが存在感を放ちます。

見た目のカテゴリは完全に「二郎インスパイア」ですが、丼全体の余白や盛り付けの整い方からは、どこか“きれいに仕立てられた一杯”という印象を受けました。


ぬーぼう 麵リフト

麺は、中太〜太麺寄りのモチモチしたタイプ。

箸で持ち上げた瞬間に、しっかりとした重量感が伝わってきます。
一口啜ると、

  • モチっとした弾力
  • つるりとした喉越し
  • スープをまとった小麦の甘み

が一度に広がり、「重たいゴワゴワ系」というよりは「仕事前でも食べ切りやすいバランス」に寄せた麺だと感じました。

“ガッツリ感”と“食べやすさ”のちょうど中間を狙ったような、絶妙な立ち位置です。


スープ

ぬーぼう スープアップ

スープは非乳化寄りで、見た目よりも一口目の印象は軽やか。

レンゲで掬うと、背脂が表面を薄く覆っており、その下から透明感を残したスープが顔をのぞかせます。

飲んでみると、

  • 豚骨の下支え
  • 醤油ダレのキレ
  • 背脂のまろやかさ

がバランス良く同居しており、「二郎なのに、思ったほど重くない」という印象が最初に来ます。

ニンニクマシにしても角が立ちすぎず、後味はすっと引いていくタイプ。
「飲める二郎」という表現がしっくり来る、軽やかさのある一杯でした。


チャーシュー

ぬーぼう チャーシュー

チャーシューはチャーシュー2枚トッピングでオーダー。

厚みのあるスライスは、噛むとホロホロとほどける柔らかさの中に、肉の繊維感もしっかり残っています。
脂身は控えめで、あっさり寄りのスープとの相性が良く、2枚乗っていてもまったくくどさを感じません。

一枚はそのまま、もう一枚はスープに沈めて温度を合わせてから。
同じチャーシューでも、食べ方で表情が変わるのが楽しい一皿でした。


ヤサイ・アブラ・ニンニク

ヤサイは標準コールでも十分なボリューム。

もやしとキャベツが中心で、シャキとクタの中間くらいの茹で加減です。
背脂とスープを吸ったヤサイを口に運ぶと、ジャンクさの中にほんのりとした甘みが顔を出します。

アブラはマシにしたことで、スープ表面の背脂の層がやや厚めに。
とはいえベースがあっさりめなので、「アブラマシ=重くて動けない」ということにはならず、ちょうど良い満足感に収まります。

ニンニクマシは、午前中から一気にギアを上げてくる存在。
ただしスープ自体が軽やかなぶん、ニンニクの鋭さばかりが浮くことはなく、背脂と一緒にうまく馴染んでくれます。


まとめ

らーめんぬーぼう 谷地本店の「爆中華(チャーシュー2枚)ニンニクマシ・アブラマシ」は、

  • 見た目はしっかり二郎インスパイア
  • スープは意外なほど軽やかで“飲める二郎”寄り
  • 仕事前でも完食後に動ける、絶妙なバランス

が印象に残る一杯でした。

午後の仕事を考えると“フルスイング二郎”は躊躇してしまう場面でも、ぬーぼう本店の爆中華なら、満足感とコンディションの両立が狙えます。

河北町エリアに来た際にはぜひ選択肢に入れておきたいお店です。


豚職人のひとこと

豚職人
豚職人

ごちそうさまでした。らーめんぬーぼう 谷地本店の爆中華(チャーシュー2枚)ニンニクマシ・アブラマシは、“二郎らしさ”と“飲みやすさ”のバランスが絶妙な一杯。しっかり食べた満足感を残しつつ、午後の仕事にもちゃんと向き合える、出張向きの二郎インスパイアでした。

ぬーぼう 完食

Googleマップ

最後に、「らーめんぬーぼう 谷地本店(本店)」の場所をマップで載せておきます。河北町観光なび+1

谷地駅から徒歩約10分/国道112号沿い

山形県西村山郡河北町谷地中央2丁目1-13

Googleマップで見る

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