導入

約1ヶ月ぶりの出張。
今回は実に約7年ぶりの和歌山出張ということで、仕事終わりにスタミナ補給を兼ねて向かったのが、
和歌山市の二郎インスパイア系ラーメン店 「夢の一歩」。
東海地方の高速道路が雪の影響で全面通行止めとなり、紀伊半島を外回りしてようやく和歌山市へ到着。
正直、体はかなりヘロヘロ。
そんな時にこそ、ガツンと来る一杯が欲しくなる。
店舗情報
- 店名:夢の一歩 和歌山店
- 住所:和歌山県和歌山市栗栖824-1
- 最寄り駅・目印:和歌山ICからすぐ/日前宮駅から約1.3km
- 営業時間:11:00~14:00 / 17:30~21:00
- 定休日:無休(要確認)
- 駐車場:あり(店舗前)
アクセス
和歌山ICから車ですぐの場所。 国道24号線沿いではなく少し入ったところですが、青い建物と大きな看板が目印で、車でのアクセスは良好です。
車の場合は店舗前の駐車場を利用可能。

メニュー
券売機スタイルで、メインはラーメンと汁なし。
麺量は並でも選択可能で、今回はガッツリいきたい気分だったので300gをチョイス。 (※基本は200g等の設定があり、増量するスタイルやメニューによる違いがあるため券売機で要確認)
今回は、 並ラーメン(300g) 1300円
を選択。

注文方法・並び
訪問したのは19:00頃。 ちょうど混み合う前のタイミングで、待ち人数は1人。すんなり入店できました。 私が出る頃には10名ほど来店していたので、まさにタッチの差。ラッキーでした。
このお店の特徴は、二郎系では珍しいセルフサービス(フードコート)スタイル。
- 先に食券を買って席で待つ
- ラーメンができたら番号(または商品名)で呼ばれる
- 提供口に取りに行く際に「コール」をする
- 自分で席まで運んで食べる
という流れです。 店内はテーブル席も多く広々としており、清潔感があります。

客層は若い男性が中心ですが、この広さなら複数人でも入りやすそうです。
コール
前述の通り、提供口でラーメンを受け取るタイミングでコールします。
今回は疲れた体にエネルギーを充填すべく、 全マシ でお願いしました。
実食レビュー
1. ビジュアル
着丼した瞬間にドン!と鎮座する野菜の山。 頂上には味付きのアブラがたっぷりと降り注がれています。(すみません。受け取り時にトレーにスープをこぼしてしまいました。。。)


この茶色いアブラ…! 「これぞジャンク!」という見た目が、長時間の運転で疲弊した脳を揺さぶります。
2. スープ
スープは微乳化寄りで、豚の旨味が溶け出した濃厚かつマイルドな口当たり。

カエシもしっかり効いていますが、アブラの甘みが全体を包み込んでいて、飲みごたえ抜群。 冷え切った体に染み渡る、パワー系スープです。
3. 麺
麺は極太の平打ち縮れ麺。

一口すするとワシワシとした食感で、小麦の風味が爆発します。 この噛みごたえのある麺がたまらない! 300gの麺量も、スープとアブラを絡めて無心ですすっていると、あっという間に胃袋に吸い込まれていきます。
4. 豚(チャーシュー)
豚は分厚い塊肉。

箸で持ち上げるとズッシリと重く、食らいつくとホロホロ。 赤身と脂身のバランスが良く、野菜と一緒に食べると最高のおかずになります。
5. 野菜・アブラ・ニンニク
野菜はもやし中心で、ややクタ寄りの茹で加減。 ここにたっぷりの味付きアブラとニンニクが絡むことで、サラダが一瞬でスタミナ料理に変わります。
全マシにしたことで、後半にかけてのパンチ力も凄まじく、最後まで勢いが止まりませんでした。
まとめ

夢の一歩 和歌山店は、 「セルフ形式で自分のペースで楽しめる」 「ワシワシ麺と濃厚スープのザ・二郎系」 「広々とした店内で快適」 といったポイントが光る一杯でした。
雪の通行止めで大変な道のりでしたが、この一杯で疲れも吹っ飛びました。 和歌山ICからも近いので、車での出張や移動の際には、 スタミナ補給の拠点としてぜひ立ち寄ってみてほしいお店です。
豚職人のひとこと

ごちそうさまでした。
雪で通行止め→紀伊半島外回りという地獄のドライブでしたが、この一杯で完全回復!ワシワシ麺を頬張る瞬間、生きててよかったと本気で思いました。和歌山に来たらまた寄ります!


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